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Mt. Revelstoke National Park
昼間は暑く、
とてもハイキングができるような
温度じゃないので、夕方から出かける。

途中、何ヶ所か景色がいいところでストップ。

Revelstokeの町を見下ろすことができる。

道路は、ほぼ頂上まであるが、
7月2日時点でも雪が融けておらず、
一番上にある駐車場までは車で行けなかった。

もう一つの駐車場から頂上までは、
約1kmぐらいのハイキングコース。

やたらハエが多いけど、
まだ融けてない雪、季節の花を見る事ができる。


頂上からの眺めは、ほぼ360度。
山・山・山!
海もいいけど、山もいいねぇ。


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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

Banff National Park/ C-level cirque
片道4.2km。
やたらと蚊が多かったコース。

ハイキングコースガイドを持っておらず、
まだコースがあると知らずに、
途中で帰って来てしまったのが心残り。


ま、Mountain goatsを見る事ができたからいっか。
右下に見える、ほこりみたいなのがソレ。


天気は良好。空も青い。


この景色を見て帰ってきたのよね。
山側には、まだ少しコースが続いてるハズ。
Banff National Park/Castle Lookout
Banff滞在5日目、ようやく体調も戻り、
ハイキングに出かけることに。
そこに山があるなら、
やっぱり登っとかないとねぇ?

お城みたいな形の山、
Castle Mountainを登るコース。
片道3.8km、かかった時間は忘れた。

ずっと急な登りで、
思ったよりも非常に長かったコース。
コースもほとんど森の中。





病み上がりには、ちょっとキツイく、
花を楽しむ余裕もない。



頂上からの眺めもまぁまぁ。
森の中で、工事をしているのも丸見え(w



まぁ、ようやくBanffでハイキングを
することができたので、良しとするか。


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Banff National Park/The Rimrock Hotel
友人の妹がHotelで働いてるので、
家族割引サービスを利用し、Hotelに一泊することに。
いやー、持つべきものは友ですなぁ。
おそらく、この旅最初で最後の、
リッチホテル(w



山の上にあるホテルなので、眺めも最高。



もちろんインターネットもできると思い、
パソコンも持参。
しかーし、無料じゃねーよ!!

おいおい、一泊$300ぐらいするHotelだよ。
なんで、自分のパソコン使うのに無料じゃないの?
あと、部屋に歯ブラシ付いてねぇ(怒

シャンプーとか石鹸などは、ブランド物。
少なくとも、客が2回は使う歯ブラシはなしですか?
サービスという言葉は、英語から来たはずなのに、
ここカナダでは、サービスにありついたことがないわ(w



ま、そんな事は忘れて、
借りて来たDVDを見て、気持ち良く寝ました。

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Jasper National Park/Columbia Icefield
Columbia Icefieldは、Jasper National Parkと
Banff National Parkの境目ぐらいにある。

Icefield Centreもあり、ここに来て、
一気にツーリストが多くなった気がする。
Centreからは、氷河の上を走るバスも出てるが、
$34もするのでヤメ(w

その代わり、氷河の先端まで歩くことに。
コースは1km往復。約20~30分。
センターから氷河までは結構遠く、
別の駐車場まで、車で走る。



コースを歩き始め、なぜ氷河が遠いのか分かった。
ハイキングコースの端に、年度を書いた標が建っている。
その年度には、その位置まで氷河があったという標だそう。



地球温暖化のためか、はたまたツーリストが増えたせいか。
たった10年で、驚くぐらい後退しているのが分かる。

さて、氷河の先端だけど・・・、汚い(w
あはは。氷山のように水色とかじゃないのよね。
まだらに茶色!



氷山の先端のところにちょびっとだけ柵がしてあって、
その範囲だけ氷河の上を歩くことができる。

実はハイキングコースには、これでもか!というぐらい、
恐怖?の看板が立てられている。
氷河のクレバスに落ちると、濡れて冷たいよ~とか、
レスキューには何時間もかかるとか、子供が死んだとか。

でも、どこにでもバカはいるのねぇ。
柵を越えて、歩いている人発見。
もちろん、みんな白い目で見てたよ。

氷河の近くは寒く、風も強いので、
防寒の準備をしっかりと。

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Jasper National Park/Mt.Edith Cavell
JasperからBanffに向かう途中、
まずはMt. Edith Cavellに向かう。

Jasperからは、29km。
Highway93を外れ、Cavell Roadを進む。
道はまぁまぁ細く、曲がりくねってる。



だんだん道を進むにしたがって、
巨大な山に近付いて行く様は圧巻。



ここはまったく予備知識なしに行ったので、
予想外の美しさに驚き、感動!

崖の上から今にも落ちてきそうな氷河、
その氷河から落ちてきた、氷山、
氷河の下に広がる池。
その向こうに広がる砂漠のような谷と山。
Jasperに行ったら、このコースは必見ですよ。


コースの右手に広がる"Angel Glacier"


Cavell GlacierとCavell Pond。
小さく見えるけど、5~10mはあるだろうか。


池に近付いてみると、氷河の中から音が聞こえる。
水が流れているんだろうか。


池の手前には、Angel Glacierから
落ちてきた氷河、つまり氷山に触れることができる。


帰りは、この谷を歩いて駐車場へ。
往復1.6kmの短いコースなので、病み上がりでもOK(w

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Jasper National Park/Bald Hills
10.4km 往復 4~6時間
クマに出会った翌日、さらにハイキングに出かけるも、
飲み水がないことに気が付き、ハイキング断念。
短いコースでも、山をなめちゃいかんからねぇ。

さらに翌日、準備万端でMaligne Lakeに向かう。
このコースはMaligne Lakeを見下ろすことができるコース。

駐車場からは、車が通れるぐらいの道を歩いて行く。
ずーっと登り。ひたすら登り。
ときどき山が見えるが、基本的には森の中の道。



3.2km歩いたところで、分岐点。左へ。
人が通れるぐらいのコース、急な坂道を進む。
このコース、ほとんど平らな所がなく、ひたすら登り。



終点は丘の上。丘の上をぐるっと一周できるが、
あちこちに道があり、どれが正しい道か分からない。
さらに登りたければ、登れると思う。
私達が登ったときは、まだ雪が残ってて断念。



丘からの眺めはパノラマ!
丘と言っても2170mもあるので、結構高い。


[クリックで拡大]

煙と○○は高い所が好きと言うけど、
わたしゃ、やっぱり見上げるより見下ろす方が好きだねぇ。

帰りは、もちろんひたすら下り(w
駐車場近くで、シカ発見。
あぁ、クマじゃなくて良かった、良かった。


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Jasper National Park/Miette Hot Springs
Jasper National Park、
温泉近くのハイキングコースに向かう。

駐車場で車から降りると、なにやら動くモノが。
よく見ると、ひつじ。



道路のサインで羊の顔写真と一緒に、
「制限速度70キロ」と書いてあるのを見てたので、
どこで羊を見る事ができるのか、不思議に思ってたのよね。
こんな所で、つるんでるのか(w

さっそく温泉近くのハイキングコースを行く。
コースは古い温泉跡を通り、川沿いの道が続く。



道がなくなったところで、コースが終わりかと思ったけど、
少し増水した川の中に、所々、小さな橋を発見。
どうやらルートは川向こうに続いているらしい。

たった10分ぐらいしか歩いてなかったので、
もちろん川向こうに行ってみることにする。
コースは基本的に、ずっと森の中。
これと言った景色もなく、森林浴を楽しめるぐらいかしら?
気をつけたら、花を見る事ができるかな。



1時間ぐらい歩いたところで、
もうすぐ景色が広がりそうな下り坂にかかる。
山肌がせり出しているカーブを曲がった瞬間、

「!!!」

クマーーーーっ!!

なんて叫ばず、後ろを歩いていた友人に
「クマ、クマだよ」と耳打ちし、
なるべく背中を見せないように、走らないように、
降りて来た坂を急いで登る。

坂を上りきった所で、しばらく様子を見てみると、
ゆっくりとカーブを曲がり、さらに坂を登ってくるクマ。

ちょっとすみませんねぇ?なんて言いながら、
行きちがいができるハズもなく、安全第一、
コースをスタート地点まで引き返すことに。

そう言えば、クマには音の合図がいることを思いだし、
ドレミの歌(日本語/英語)を大声で歌いながら、歩く。
なんで、ドレミの歌かって?歩調に合うからよ(w

いやー、柵がない所で出会うクマって怖いよ~。
あまりの出来事に、写真を撮るヒマもなかったわ。

人間の世界にクマが出てくるんじゃなくって、
クマの世界に私達が割り込んで行ったのを、
ものすごく思い知ったハイキングだった。

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Elk Island National Park
Edmontonに行く途中に国立公園があるので寄ってみた。
バイソンとElk(シカの一種)がいるらしい。

まず、インフォメーションセンターが開いてない!
とりあえず、備え付けの掲示板から地図だけ取って、
近くのハイキングコースに行ってみる。


見た感じはいいのだが・・・。


コースは整備されてない。
やたら蚊が多く、ゆっくり歩いてられず走ったほど。


これはたぶん、州花って言うのかしら?野バラ。


散々だったハイキングの後、バイソンを見かける。

しかし。しかし。
国立公園を出た後、ハイウェイに戻ったのだが、
公園内で見た数のバイソンより、多くのバイソンを、
ハイウェイから見る事ができた(w

じゃ、国立公園に入る必要ないじゃん!
というワケで、ここの動物はハイウェイから見ましょう。

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P.E.I. National Park
P.E.I.でも国立公園に行ってみた。
お目当ては、ズバリ「砂丘」。

ハイキングコースを歩く途中、
コースを間違え、海に出てしまった。
海にある浮きは、mussels用。
日本語だとムール貝なのかしら?



公園内のビルには、展示場もあるのだけど、
そこでムール貝の養殖のビデオを見る事ができた。

もう、食べる気なくすよ(w
ほんとうに工場生産みたいな感じ。
小さな貝をみかんネットのようなネットに入れて、
海に浮かべ、大きくなるのを待つ。

機械で巻き取り、機械で洗ってパック詰め。
天然もののムール貝ってないのかしら?

さて、話しはそれたけど。
ハイキングコースは蚊が多い草原と森を歩いた後、
池の上を歩くコースとなる。



そして、海岸をちょっと歩くと砂丘。



草生えてるじゃーん!(w
これでも、砂丘って言うんかいな?
鳥取砂丘の方が規模が大きいじゃないか!
というワケで、砂丘はがっかりでした。

ひとつ面白かったのは、
ご存じの通り、P.E.Iは赤土で有名。
その赤土から出来た石が、ビーチにゴロゴロ。



石と風、砂の見事なアートを見る事ができたことかな。

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