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働いてまっせ~
先週から仕事のシフトが夕方からになった。
居酒屋で働き慣れてるので、この方が楽なんだけど、
朝、だらだら寝てしまい、
何もできないまま仕事に出発→仕事→寝る。
と、ほんとに仕事以外なにもしなくなるのでダメだねぇ。
無理矢理早起きして、夕方から動ける方がいいね。

あと、毎週日曜日に電話して
シフトの確認をしなければいけない。
マネージャー、管理能力なしでしょ(w

自分の時間を自分でコントロールするために、
働ける時間を制限しようと考えている。
うまくいくかな~。

でも、一人ベーカーが減ったので、
あの店には私が必要なのだ♪
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テーマ:ワーキングホリデー - ジャンル:海外情報

コーヒー店~4日目~
土日は休みだったよ。

しかーし、月曜日は仕事。
感謝祭の日なので、祝日なんだけど。

店は平日の朝と違って落ち着いている。
そこで、やっとベーカーの仕事をやることに。

教えてもらったのは、ドーナツの作り方や
クッキー、マフィン、パンなどなど。

ドーナツは箱に入って冷凍でやってきたのを
専用オーブンで「チン」するだけ。
オーブンの上にどれを「チン」するのか
メニュー別、個数別に載ってるので、
これはノープロブレム。

問題は、本物のオーブンを使う方。
マフィン、パン、クッキーなど、
それぞれ温度、時間が違う。
もちろん覚えられません(w

これも書いてあるんだけど、
時々、違ってたりするらしい。
それに、5つマフィンを焼く場合と
50個焼く場合、同じ時間のハズがないよね?

ま、この辺、考えても分からないので
実践で覚えていくしかないよね。

とりあえず、何言ってるか分からない
お客さんを相手にするより、
見たら焼けてるか分かるドーナツの方が良いかと。
2mmぐらい、仕事が楽しくなった一日でした。

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コーヒー店~~2日目~~
きのうは遅刻だったので、今日は早起き5時半。
いや~~、あさ暗いうちに起きるのって憂鬱だわ~。

地下鉄に乗って、店に着いたら7時ちょいスギ。
あれ?もうちょっと早くでないとダメなのか!?

マネージャーのところに行くと、
来てないじゃないかー。
もちろん制服も用意されて・・・「ない」

とりあえず、その辺のお姉ちゃん(名前知らん)に
何からやればいいかと聞くと、ベーカー。
冷凍のクロワッサンや、マフィンを冷凍庫から探し出し、
焼くために鉄板へと並べていく。

そーんな雑用をやってると、再び忙しいタイーム。
お姉ちゃんもマネージャーも、店が忙しいときは、
カウンターに入ってね。だって。

それじゃ、いつまでたってもベーカーの仕事
覚えられないじゃん?効率悪くないかい?
と、思いつつもカウンターへ。

コーヒーや砂糖さばきも板についてきた(たぶん)
と、思った瞬間にやっちゃったよ。
アツアツのグリーンティーがたっぷりと手に。
私はカップも落とさず、声も立てなかったけど、
周りがビックリ(w

「早く、水をかけなさい」
「大丈夫?痛くない?」
「私も経験あるよ、痛いよね」だって。
うんうん。皆優しいなぁ♪

さっそく火傷?の薬を塗ってもらって、
ビニールの手袋をはめて、再び仕事再開。

で、片づけをしてる時に再び負傷(w
どっかど角で指をぶつけて流血。
「バンドエイドありますか~?」って聞いたら
「どうしたの、今日は?」だって。

私もどうしたのか聞きたいぐらいさ!
忙しいから、少々の怪我なんか気にしてらんないよ。

はぁ~。疲れた。
というわけで、散々な一日でした。

コーヒー店~~1日目~~
まだ暗い6時に起きて、約30分で支度。
6時半に家を出た。

地下鉄は、それほど混んでない。
まさか、カナダでまで地下鉄通勤するとは
思わなかったよ。
駅からは歩いて5分ぐらい。
途中で時計を見たら、すでに7時03分。
1日目から、遅刻じゃん(w
ま、いっか(←B型)

さっそくマネージャーの所に行くと、
制服がすでに用意されて・・・「ない」
おいおい。(その1)
電話1本で調達できるんでねーかい?

とりあえず、どでかいスマイル顔のクッキーの
プリントが入ったTシャツを渡される。
ズボンはちょっと丈が短いヤツ。
まぁ、新人ぽくっていいかも?
「とりあえずベーカーからやってみようか」
あり?カウンターかと思ったんだけど。
ま、接客好きじゃないんで願ったり叶ったり。

しかーし。午前中の一番忙しい時間がやってきた。
だいたい9時ぐらいかしら。
店内は店の入口まで行列。
「忙しい時は、カウンター入ってくれる?」
おいおい(その2)
ベーカーじゃなかったのかよ?

いきなり最も忙しい時間にカウンターに回される。
まだレジは出来ないので、レジに付いて
コーヒーを入れる係り。
ここのコーヒー店、砂糖、ミルク、クリームなど、
全部店側が入れる。
これがややこしいったら、ありゃしないっ。

「ミディアム、ダブルダブル」
訳:コーヒー中、クリーム2つ、砂糖2つ。
「エクストララージ、トリプルトリプル、ミルク」
訳:コーヒー特大、砂糖3つ、ミルク3つ。
私の頭では、レギュラーコーヒー=ブラック。
そう思って、ブラックで渡したら、
おっちゃん「レギュラーじゃないよ?」って帰ってきた。
レギュラー=1クリーム、1砂糖。
あ、新しい世界だわ(w

そうこうしているうちに、レジもやってみなさいと
スタッフに言われて、やってみることに。

ぜんぜん分からん・・・・(T-T)
言ってることはもちろん、
各メニューごとにボタンがあるんだけど、
コーヒー以外は、全滅(w
ま、1日目で覚えてたらすごいけど。

昼休みは、たったの30分。
でも、店にあるもの何食べてもいいし、
飲んでもいいらしい。
でも、ドーナツあんまり好きじゃない・・・(w

久しぶりの立ち仕事。
前日かった、黒い靴(必須)が窮屈だわ。
終わりは3時。
うん。明るいうちに帰れるのはイイね。
しかし、どーーーーーーっと疲れた1日でした。

追記:でも、ちゃんとジムに行ったよ。
で、疲れすぎて、逆に寝づらかった(w
コーヒー店~~面接編~~
いつも仕事を探しているHPで、
コーヒー店の募集を見つけた。
カナダに来た事ある人、住んでる人なら
最低1回はお世話になってるだろうと思うチェーン店。

その店のHPに行くと、申込書があったのでダウンロード。
それに記入して、履歴書と一緒に持って行った。

次の日、マネージャーから電話があり面接。
「2時~4時の間に来て下さい」

で、2時半ぐらいに行ったのさ。
・・・・・・・。
待つこと1時間。やっとマネージャーに会えた。
おいおい。(その1)
人の貴重な時間をなんだと思ってるのかしら?

面接はほとんど申込書に書いてあることに関して。
勤務時間も記入するようになってたんだけど、
私は平日昼間勤務しか書いてなかった。

すると、マネージャーが家族は?と聞いてきた。
もちろん、そんなものいない。
「分かるよね、土日も働いてもらわなくっちゃ」だって。
おいおい。(その2)
申込書、見てないのかよ?

「じゃ、働いてもらう場所を決めて、
 日曜日か月曜日に電話するから。
 3時まで電話がなかったら、かけてちょーだい」

で、日曜日→電話なし。月曜日→電話なし。
3時半にかけると電話中。4時にかけると
「マネージャーは帰りました。」
おいおい。(その3)
やっぱり、電話なかったか(w

次の日、2時頃に電話をかける。
「電話しようと思ってたところだよ。
 ところでワークパーミットと
 保険の証明を持って来てくれる?
 今日の3時~4時に」
おいおい。(その4)
交通費だって、かかるんだぜ?

3時すぎぐらいに持って行きましたよ!
制服のサイズをはかり、準備万端。
「学生?何もやってないんだね。
 じゃ、夜も働けるよね」
おいおい。(その5)
勝手に話しを曲げるなよ!

「じゃ、明日の朝、7時にココに来てね。」
おいおい。(その5)
配置先、探してないんじゃん?

というわけで、オーロラ・テルカッ、
コーヒー店での仕事をゲットいたしました。
(ゆううつ)
書を捨てよ、町へ出よう
書を捨て、町へ出ることにした。
私の場合「書」=「パソコン」なんだけど(w

求人のサイトで履歴書を送るも、
ちっともヒットしないので、
足で歩き、履歴書をばらまく作戦。

久しぶりにダウンタウンに出て、
3軒の店に履歴書をバラまいてきた。
3軒だと、バラまくほどでもないか(w

そのうち、1軒から連絡。
今日の午後から面接です。

で、夕べ友人が「面接の練習する?」ということで
面接の練習。もちろん英語で。

友人:なぜうちの会社で働きたいのですか?
私 :求人が出てるから
友人:ちがーーーーう(日本語で)

あはは、真面目な人をからかうのは楽しい(w
で、志望動機はてきとうに考えときます。
就職→→→→退社
人生最短の3日間、仕事してきました。
応募をし面接を受け、
決まった仕事で日本語を使う仕事。
さんざん探して、結局日本語かよ?
と突っ込みどころは満載(w
そして、3日間で辞めちゃいました。
すいません。

3日間、一度もオーナーに会うことがなかったこと、
さらに契約書も、なーんにも交わされなかったこと、
自分たちがやっている仕事に、誇りをもっていないこと、
どうなりたいのか、方向性がハッキリしてないことなど、
書き出すとキリがないのですが、所詮いい訳ですね。

B型なので、人間関係に悩んだり、
仕事で悩んだりは基本的にないんだけど、
やっぱり自分にプラスになる事がない所には居られないなぁ。

でも、お陰でやっぱり英語を使う仕事をしたい、
と強く思うようになったことがプラスでしょうか。
オーロラ・テルカッの仕事探しは、まだまだ続きます。
って、誰も期待してないですね(W


就職活動難航中
昼間と夕方、トロントは雨になった。
雨が降ると随分涼しくなる。あぁ、そろそろ秋かしら。
恐ろしい冬を思うと、もうちょっと夏で居てほしい。

ところで、就職活動は難航中。
それなりにキチンと暮らせるように、
仕事を選んでるっつーのもあるけど。
仕事は基本的にカナダの政府の「Job Bank」という
サイトで探している。
あとは、新聞などの求人募集など。
で、たま~に見るのが、カナダに住む日本人向けの求人。

まぁ日本でも、仕事を探すのは結構時間がかかるからねぇ。
急がば回れ。きっといい仕事が見つかるでしょう。


就職活動~面接編~
木曜日の夜、リラックスしているところ、電話がかかってきた。

おとこ「あー、オーロラ・テルカッさん?』
わたし「はい」
おとこ「まだ仕事探してる?」
わたし「はい」
おとこ「明日、午後4時」
わたし「午後4時?」

おいおい、名乗れよ!
どこに応募したヤツか分からんじゃないか~っ。
一応、名前と住所を聞いてどこか判明。
なんか緊張どころか、笑ってしまった(w

カナダの政府がやっている「Job Bank」
というサイトで仕事を探してて、3件いい仕事を見つけて、
2件に履歴書を送ったところだった。

電話がかかってきたところは、3番目の候補。
1番目やりたい仕事は、メールでの履歴書を
受け付けてなくて、会社に行ってそのまま面接というパターン。
3番目の候補に決まる前に、1番の面接を受けたい。
というワケで、金曜日2件、面接に行くことになった。

1件目の面接。
面接場所は自宅から自転車で
20~30分ぐらいのところにある工場。
プラスチックのトロフィーなどを作っている会社で、
そのトロフィーに使う印刷の技術者を募集していた。

工場はそう大きくない。
入ると受付のお姉さんに申込書を渡された。
イスに座るとライバル発見(w
アジア系の真面目そうなおじさん。

書類にすべて書き込むと、工場に案内され、キムさんと面接。
いや、面接というよりも工場案内。
仕事の内容を説明してくれた。
それで終了。アレ??今のが面接だったのかしら?
ま、いっか。
工場も人も、穏やかな雰囲気。
ものすごくココで働きたいぞ。

自転車で帰宅する途中、交差点を渡ろうとすると
右折しようとした車が動き出した。
でも、車の運転手はすぐに私に気付き
「ごめんね、どうぞ~」と笑顔言ってくれた。
う~ん、こういうちょっとしたイイ事があると、
カナダに来てよかったなぁと思う。
もっとデカイことで思えよっ?

午後から面接2件目。
ダウンタウンにあるサンドイッチ屋。
従業員のお兄さんに尋ねると
「席についてお待ち下さい」だって。
私が座った目の前にも、
どうやら希望者が座っている模様。
さらに、その向い側にも男の人が座って
「面接なの?」などと話している。う~ん集団面接か?

待っている間に店と従業員観察。
白人2人、アジア人1人、黒人2人。バランスは良い。
でも、誰も微笑んでいない。ムスっとした感じ。
オネエちゃん、スプレーで窓を掃除するのは分かるけど、
まだ食べてる人がいるんですけど?

10~15分待ったところで、従業員のお姉さんが
「あなた面接で来た人?」
「働けるなら、朝のシフト?夜のシフト?」
「今日はオーナー、いないのよ」だって。

はぁ?「昨日、電話をもらってきたんですけど?」と言うと、
「オーナー、いる時もあるけど、いない時もあるのよね」だってさ。
「とにかく、また電話してちょーだい」だそう。

人が地下鉄代払って、時間をかけてやってきてるのに、
ソレはないでしょ?
こんな店は、こちらからお断りさせていただきます。
レストランへ飛び込み面接!
そろそろお金が底をつきそうなので、仕事を探している。
そりゃー、あんなけレストラン行けば、
金もなくなるだろう(w

というワケで、近所のレストランに飛び込み面接~。
たまたま、どっかの掲示板でそのレストランが
人を募集してるのを見かけたのだ。
電話して行くのアリだけど、わたし、電話キライなんです。
だから、飛び込み!インパクトも大!
もちろん、ヒマな時間を狙いましょうね。

面接に備えて、先日は履歴書を出力しに出かける。
家にプリンタないのよ。
で、そこのおじちゃんが優しくって。
「君の英語は完璧だよ」とか
「いい仕事が見つかるといいね。Good luck」とか。
いやー、またプリントアウトしに行っちゃうじゃねーかー。
この商売上手(w

自転車で約5分。レストランに行ってきました。
とりあえず日本食レストラン。
ワーホリ→日本食レストランって一番、
やりたくないパターンだけど、
選べるほど、経験豊富なワケじゃないし。
仕事があるだけで、ありがたいのです。

で、飛び込んだところで、どうも日本人らしいおねーちゃん発見。
とりあえず英語で「マネージャーかオーナーいますか?」
オーナーがやって来た時は、耳につける携帯?で会話中。
会話が終了したら、軽い面接。

オーナーは中華系。なに言ってるか、よく分からん(w
「ホテルで働いたことはありますか?」
って、あるワケねーだろっ!
居酒屋&やきとり屋でバイト程度だよっ。

ところで、面接中、私はオーナーの鼻に釘付け。
だって鼻毛出てるんだもーん。しかも、白いの(w
あ、ここの料理マズイかも。って、鼻毛で決めるな?

「履歴書は君がキープしといて、あとでメールで送って」だって。
どうも、見込みねーなー。

とりあえず返事もらったら、次行ってみるかっ!
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