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crash


随分まえになるけど、映画crashをテレビで見た。
オンデマンドで映画が見られるチャンネルがあって、
まぁまぁ新しい映画が見放題なのよね。
アパートじゃなくって、友人宅だけど(w

アカデミーの時、主演ヒースが格好良かった映画
Brokeback Mountain応援してて、
監督、脚色、音楽と3つも賞をとったのに、
なんで作品賞がとれないんだよー!と、
ちょっぴり憤慨したのですが、甘かった。
あまーーーい!

crash、よかったよ。

テーマは差別。
見てて痛くなるような差別表現じゃなくって、
回り回って、みんな差別してるんじゃん?
差別って根が深いよね、みたいな感じかしら。

俳優が賞をとれないのも分かる。
これと言って主人公がいないし。
色んな人が出てきて、それぞれが少しづつ
繋がりがあるようなないような。

機会があったら、もう1回みたいです。
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GO LEAFS GO
リベンジです。

再びホッケーのゲームに行って来たよ。

何がリベンジかって?
この間、行った時は負けたのよ、LEAFS。

今回は勝つことを祈って、乾杯♪
てなワケで、試合にビールはつきものです。

試合相手はCanadiens。
同じカナダじゃねーか?と思うだろうけど、
あちら、モントリオールのチーム。
LEAFSはトロントのチームね。

ちなみにEAFSの試合がある日は、市内を走るTTCのバス、
正面の行き先の所に「GO TORONTO」と表示されるのよ!

試合は、なかなか良かった!
確かセカンドピリオドの終わりだったと思うんだけど、
Canadiensがゴールを決めた瞬間にピリオドが終わったのよ。

で、選手も審判も、点が入ったかどうかモメモメ。
最終的に、点が入ることになったんだけど、
それがピリオドが終わる直前、0.05秒にゴール!

諦めないって大事ね~。

しかーし、結局5-3でLEAFSが勝ちました♪
やっと勝ち試合を見る事ができたよ(w

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Canadian music week
先週の金曜日、友達に誘われてライブに行って来た。

Canadian music weekとやらで、
あちこちのライブハウスでインディーズバンドの
ライブが行われているそう。

バンドリストを見てもらったら分かると思うが、
どんでもない数のバンドがライブを行っている。
バンドの情報がないと、
ちょっとライブ会場を選ぶのは至難の業かも。

バンドリストはコチラ

私たちが行ったところは、うるさくなく
まったりと聞けるメロウな曲が多くて良かったよ。

最後まで居なかったけど、オススメは
・United Steel Workers of Montreal HPはコチラ
・Great Lake Swimmers HPはコチラ

皆さん、メジャーになるといいですね。

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Scattered Clouds
日本映画を見て来た。
いや~、言葉が全部分かるって素晴らしい(w

見たのは、1967年の作品「乱れ雲」。
監督は成瀬巳喜男。
加山雄三と司葉子、森光子が出てました。


小津安二郎は聞いたことがあって、
見たいと思ってたんだけど、
成瀬巳喜男は聞いたこともなかったっす。

はっきり言って、ただのメロドラマです(w
加山雄三の演技も臭いです。
日本映画素人としては、
何が評価されてるのか、よく分かりません。

でも皆、満足そうな顔をして帰って行ったのよね(w
客層は若い人より、中年ぐらいが多かったかな。

違う国の人から見たら、
日本らしさが出てて面白いのかもね。

私がろくに言葉も分からないのに、
猛烈にヒンディ映画が好きなように(w

もう少し、日本映画も勉強したいところですね。

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WATER
ずっと見たかった映画をやっと見て来た。



インド社会における未亡人の環境が主なテーマ。

8歳で嫁に出たChuyiaだが、
すぐに旦那が亡くなってしまう。

未亡人になってしまった彼女はアシュラムに行くことに。
アシュラム=修行道場とでも言ったらいいかしら。
女ばっかりだから、修道院とでも言った方がいいかしら。

96年Fire、99年Earthに続く第三弾。
3本ともインドにおける、女性の立場をテーマにしている。
インドでFireが公開された当時は暴動が起こったらしい。

インドの話だけど、撮影されたのはスリランカ。
インドで撮影する予定だったらしいけど、
セットは破壊されてしまったらしい。

映画を見れば、彼女がなぜスリランカで
撮らなければならなかったのか、
なぜ、インドで公開できないか。
それが切実に分かる映画だと思う。

必見ですよ。
あ、Memoirs of a Geishaみたいに、
英語しゃべってませんし(w
ヒンディで英語の字幕でした。

こうでなくっちゃ、現実味がねーよな?

いや~、映画って本当にいいですね(晴男風)
さよなら、さよなら、さよなら(淀川長治風)
SCARED SACRED
SCARED SACREDという映画を見た。

友人の友人がオススメしてた映画だ。
後からポスターを見てみると、
色々と賞も取っているみたい。

で、映画は・・・。

★★☆☆☆と言ったところか(w

よく新聞なんかで見かけるコメントでは、
どこも「★★★★☆」だったんだけど。

ざくっと映画を説明すると、
世界で起こっている問題をさらりと
紹介する感じ。

インド、アフガニスタン、イスラエル、
日本、アメリカ、カンボジア、ボスニアなどなど。

テーマを一つに搾ってないせいで、
すべてのテーマが浅くなってる気がする。
何かを訴えたいドキュメンタリー映画じゃなくて、
ただニュースを見たような気分。

どこかの国で、撮影をしていると、
兵士に「何者だ?」と尋ねられた監督はこう応えた。
「ただのツーリストだよ」
これが、この映画の全てを言い表しているような(w

SCARED SACRED

テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

トロント映画祭
トロントの映画祭がはじまったようですね。
インターネットのニュースで知りました。
えぇ、遅いっす。

スタートはインド生まれの映画監督
ディーパ・メータ監督の「Water」だったそう。
うーん、見たかった。っつーか、まだ見られるのかな?

きっと日本では、ぜんぜん有名じゃないんだろうな。
私はインドで彼女の存在を知りました。

彼女の映画は2本見たことがあって、
一つは「Fire」。簡単に言ってしまうと、
レズビアンが題材になっているのだけど、
インド社会における女性の立場や環境など、
見どころはたくさん。確か、色んな賞をとってるはず。

もう一つは「Earth-1947」は、
ラブシーンがあると言ってインドで話題になったんだけど、
ハリウッド慣れしてる私たちには、
むしろラブシーンとは言えないぐらいのもので(w
こっちも深いテーマで、1947年はインドと
パキスタンがそれぞれ分離、独立した年。
ヒンドゥー教徒とイスラム教徒が色んなところで衝突したらしい。

両方、日本語字幕で見てないので
細かいことは分からないんだけど。

では、気が向いたら(財布の都合にもよるけど)映画祭で、
バッチリ映画を見てこようと思います。


大リーグ!
大リーグの試合を見て来た。しかも「VIP」席♪
友人Chrisのお母ちゃんが誕生日らしく、
会社からチケットをもらったそう。
それが私たちに回ってきた。
ありがと~、お母ちゃん。

Chrisの仕事が終わるのに合わせて、
Rogers centreへ向かう。
5時半に地下鉄の駅で待ち合わせをして、
歩いて行ったら5時45分。
入口ゲートを探して入ると、
予約は本当は6時半と言われてしまった。
でも、席に通してくれた。ラッキー。
でも他にもお客さん入ってるし。

そのVIP席とやらは、バイキングのレストラン内。
球場の巨大モニターがある、
すぐ下と言ったら場所が分かるかしら?
バッターから見たら、ほぼ真正面の一番遠いところ(w



チケットの中には、アルコール以外のドリンク、
バイキングの料理まで含まれている。う~ん、有り難い。
ゲームは7時すぎからなので、先に料理を食べてしまうことに。


珍しく、バイキングの料理も最高!
やっぱり野球にはビールでしょ。ということでビールは自前で。

ところで、この日の試合はBlue Jays対Orioles。
カナダに来るまで、Blue Jaysなんて知らなかったワケだけど。
さらに言うと、Oriolesなんてもっと知らないわ(w
日本で報道される大リーグ情報って、
大抵日本人選手がいるチームだけだもんね。

試合が始まっても、席はちょっとガラガラ。やっぱり(w
さらに、ほぼ全員Blue Jaysファンで、応援の時は盛り上がってる。



ニュースによると、観客数24,686人。
レストランの席だけでなく、
ホテルなんかも球場に接している所があるんだけど、
それって、数に入ってるのかしらねぇ?

ところで、試合結果は7-0でBlue Jaysのボロ負け。
3試合連続でOriolesとやるらしく、
前日は勝ったらしい。だからか?(w
子供のときから何十年ぶりの野球の試合だろう?
思ってたより、ずっと早く試合は進んだ。
楽しかったってことでしょう。

でも、本当に楽しむなら、やっぱりVIPじゃない席がいいね(w
だって巨大モニター見えないし、
野次飛ばせないし、ボールも飛んでこないし。
というワケで、次は安い席で
ホットドッグでも食べながら見ることにします。
あ、さらに言うと、もうちょっとメジャーなチームとの試合希望(w
和太鼓 in Toronto
湖のそば、ハーバーフロントで
和太鼓のパフォーマンスがあるよ!
とのことで、出かけてきた。
ずーっと真夏日が続いていたのだが、
この日はもっぱら秋模様。
風が強くて、気温も肌寒いぐらい。
そんな中のパフォーマンス。

鼓童で修行した人なんだって。永田清さん。
トロントだけでなく、あちこちで人気があるらしい。
日本人かと思ったら、日系カナダ人なのね。

演奏は素晴らしかった。メンバーはたったの5~6人。
太鼓って、もっと大勢なイメージがあるんだけどねぇ。
曲も伝統的なモノにアレンジを加えたものや、
オリジナルのモノも。
ちょっぴり生粋の日本人にしてみたら、
モダンに聞こえるかも。

太鼓はやっぱり室内の方がいいかもな~と思った夕べでした(w

参考までに、永田さんインタビュー記事
テーマ:80年代プロム
先日、Chrisの妹の誕生日だったので、
Chrisの実家へ行った。

妹Cathyはファイトクラブならぬ、
クラフトクラブっつーグループを作っているぐらい、
みんなクリエイティブな友人ばかりで、
毎回誰かの誕生日にはテーマを決めて祝っているらしい。

で、今回のテーマは「80年代のプロム」。
そこはさすがクラフトクラブ。すべてにおいて抜かりがない。
ちなみにプロム=卒業パーティです。よく映画なんかであるよね。

Cathyの友人の家のベースメントが会場なのだけど、
まずは、会場に入る前にバスルームに行く。
そこには、Cathyのドレス、
メイクアップが用意されていている。
鏡にはクリスマス用のライトが飾られていて、
バスルーム全体が赤い光で包まれている。

ドレスに着替えたら、会場へ。
天井からは、風船とリボン。
本当に映画なんかで見るプロムの縮小版みたい(w
○○によるライブショーなんて、
細かいポスターまで作りこんである。
しかも置いてあるTVの画像はパックマン。細かい(w

男の子は普通の格好だったけど、女の子は全員ドレス。
しかも80年代の肩パット入り、イケてないドレス(w
ヘアースタイルもバッチリ。かなり笑わせてもらいました。

もちろんCathyは、
その日のプロムクイーンに選ばれるんだけど、
プロムキングが問題。会場にいる男は3人のみ。
で、プロムキングにノミネートされたのは
会場にいる2人とSteve。
Steveっつーのが30cmぐらいの人形(w

プロムクイーンがキングを選ぶことができるんだけど、
もちろん文句なくSteveに決定。
奴らは、ちゃんとSteve用の王冠まで作ってたよ!

でクイーンとキングの撮影をするんだけど、
部屋の隅っこにソファーを用意してあって、
その上にはベッドにつかう蚊帳(w
なんでこんな所まで、気が付くかねぇ。

その後にケーキ。かなり~りお下品(w
ここは、想像におまかせします。
しかし、喰いたくねーーーっ。
でも、思ったより美味しかったのが、おかしかった。

あぁ~、アルコールが入ってたのもあるけど、
本当にお腹がよじれるぐらい笑った夜でした。
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