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Saskatchewan/Lake Lenore
wwoof:10軒目 滞在:6泊7日
名前の通り、湖の近くにあるファーム。
麦類をはじめ、野菜、牛、豚、鶏もいる
バラエティ豊かなファーム。



B&Bもやっているそうで、
部屋はB&Bの一室を与えられる。
母屋と離れている上、キッチン・バス・トイレ付き。
お客さんがいなかったので貸し切りだったねぇ。



やった仕事は主に草引き、野菜の収穫。
ファーマーズマーケットにも一緒に行き、
販売、荷造りの手伝いなども。



食事は再び肉!ポテト!
巨大な肉の塊を料理し、次の日も食べる。
というのが基本。
広いファームで忙しいらしく、
食事を楽しむという感覚ではない。



とにかく忙しいファームだったので、
自分たちも同じぐらい働くことに。
60歳代の夫婦がたった二人でやってる所だけに、
自分たちも出来る限りの協力をすることにした。

これはどこのファームでも言っていたのだけど、
スーパーなどは一定量がないと買い上げないらしい。
麦なども価格が下がったために、
大量生産するしなければやっていけないらしく、
仕方なく農地を広げているそう。

安い野菜を買うのもいいけど、
その裏側には同じ土地で同じ作物を何回も作ったり、
農薬を使う必要がないのに使ったりと
工場のように作物を作っているというのをお忘れなく。
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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

Alberta/Drumheller
wwoof:9軒目 滞在:7泊8日
恐竜博物館で有名なDrumheller近くにあるファーム。
家はDrumhellerなんだけど、
ファームはHannaに近いかも。
広いよー。麦類を育てている。



滞在したのはファームの一室。
1階は電気があるけど2階にはない。
ファームじゃなくDrumhellerの家に泊まる場合も有り。
その場合はベースメントのソファーベッドを利用。



やった仕事は麦貯蔵庫の掃除、
麦畑の雑草刈り(草刈り機使用)などなど。
基本的には説明してくれる農作業を
見てる時間の方がながかったかも。



食事は肉!デザート!
美味しいけど、野菜と米が恋しい(w
ま、自分で作ったらいいんだけどね。

ホストファミリーには観光名所に連れて行ってもらったり、
ファームでは作物の説明、機械の説明をしてもらったり。
色々と農業について学ぶことができた。
その反面、ホストマザーは町で仕事があるため
ファームにおらず、一切の家事をやるハメに。



滞在前にその話しはしてたんだけど、
私たちはwwooferであって、
家政婦ではないんだけど・・・。



結婚に対する価値感、男と女の役割など
カナダの保守的な一面をかいま見ることができた
ファームでした。

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British Columbia/Queens Bay
wwoof:8軒目 滞在:4泊5日
Nelsonから30kmぐらい湖のそばにあるファーム。
妖精が住んでそうな可愛い家が素敵。
ガーデンには少しの野菜と花、花、花。
そして花がよく似合う所だったしね。



滞在したのは急で細い坂を降りた所にあるキャビン。
まだ半分ぐらいしか完成してない(w
トイレは家まで行かないとダメなので、
ちょっと面倒くさいかも。

仕事は同じく朝の7時すぎ~昼ぐらいまで。
主にガーデンの草引き(こればっかりねw)、
後はラズベリーの収穫。
これ夕方やるんだけど蚊に刺されまくり。
でもラズベリー食べながらできる(w

食事はここが1番美味しかったかな!
バジルのパスタやメキシコのスープ、
カレーにトルティーヤなどなど。
バラエティも豊富、味付けもGOOD♪

ホストマザーは昔、漢方薬の勉強を中国でしたり、
植林の仕事をしたりと面白い人。
馬が1匹いて、乗馬もやってるそう。
できればもっと滞在したかったかな。


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British Columbia/Kaleden
wwoof:7軒目 滞在:14泊15日
Skaha Lakeを見下ろす丘の上にあるファーム。
敷地内にはガーデンが2つ、チェリーの森があり、
いたる所にシカが遊びにくる、
まるでディズニー映画のような場所。
ちなみにネコも9匹います(w



滞在したのは湖を見下ろすGazebo。
Gazeboは写真を見てもらった方がいいかな。
こういうのをGazeboと言うらしい。
ほんとリゾートに来た気分だったよ。
プールもあったしね。



仕事は同じく朝の7時から昼まで。
主にガーデンの草引き。
野菜や花などが入り交じってるので、
どれが雑草でどれが必要なモノか分かりにくい(w



食事はBBQ。薪の調理台しかないので、
夏の間は家で調理すると暑いらしく、いつもBBQ。
なので主に肉類が多い。あととれたての野菜。
あ、朝と昼は勝手に食べてました。

ホストマザーは波瀾万丈の人。
ここでは彼女がルールを決める。
ハッキリ物を言う人なので、
神経が細かい人は行かない方がいいかも(w
私はそれが心地良かったんだけどね。
色んな経験があるらしく、
色々と面白い話しを聞く事ができ、
本当にいい滞在となった。
滞在日数を見てもらったら分かるよね(w


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British Columbia/Tofino
wwoof:6軒目 滞在:3泊4日
待ち合わせはロングビーチ。
そんなにキレイじゃないのがミソ(w


他にもwwooferを拾う必要があると言うので、
ホストが戻ってくるまで、ビーチで待つ事に。


サーファーの為に情報を残しておくと、
波:腰~胸、ダンパーぎみ
風:どっちから吹いてたか忘れたけど強い
7月上旬だったけど、フルスーツにブーツ、
中には手袋をしてる人も。
相当、水温低いんだろうねぇ。

というワケで、お察しの通り、
ワタクシ、海には入りませんでした。残念!

ロングビーチから、ファームまでは40分ぐらい。
ハッキリ言って、TofinoじゃなくてUcluelet。


かなりの悪路を進む。できれば4WDの方がいいよ。
普通車だと、ガンガン底に石が当たるからね。
しかも、かなりの山奥。紹介文と違うじゃん!

部屋などもちろんなく、
テントの場所を選んでと言われる(w
でも、見渡す限り岩だらけ。
畑のそばで、ちょっと平らな所を選びテントを張る。
木のパネルをテントの下に敷いてもらいました。




やった仕事は、草引き、レタスの収穫。
レタスはco-opやレストランなどに卸してるそう。
畑のレタスは、元気に美しく育ってる。

仕事は朝の7時から昼ぐらいまで。
収穫はクオリティーコントロールを含む(w
生で食べるモノだしね。
虫喰いのない葉、破れていない葉だけを選ぶ。

食事はベジタリアン。
主にwrap。クレープの甘くないヤツ、
って言ったら、分かりやすいかしら?
wrapの中身は、豆やレタスの他に、
millet、quinoa(両方穀物類)など、
健康的で美味しかった。

ホストはサーファー。
昼までに仕事を済ませ、昼からは海に出る。
月の満ち欠けと一緒に畑仕事をする人で、
姓名判断などの知識もあり、話しをするのは楽しい。

ただーし、かなり野性的でないと辛いよ(w
トイレ小は、どこでやってもいいよと言われる。
大はトレイラーの中に箱があるだけ。
うまくしゃがみ、バランスを取る必要がある。
終わった後は、砂をかけるだけ。
あ、紙は別に捨てて下さいね。

コンポースト・トイレ(要するにボットン)は、
ここも含め、3軒あったのだけど、
他の2軒は、ほとんど臭いもせず普通。
生活においてもデザインって大事だわ~と、
初めて思い、勉強になりました(w

でも、来るたびに変化を見る事ができる、
と言って、リピーターが居るのも事実。
実際、5年後、10年後がどれぐらい進化してるか、
見てみたいファーム。
せめて、道が良くなるといいんだけど。

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British Columbia/Revelstoke
wwoof:5軒目 滞在:7泊8日
Revelstokeの町はずれにある家。
元ヒッピーハウスだったという広い家、
ハミングバードが遊びにくる広いガーデン。
これぐらいのサイズの家と庭が欲しいかも(w



部屋は日当たりのいい一室。
家には、たくさんの本、ボードゲームなどもあり、
空き時間に、まったりできるのもイイ。

やった仕事は、花壇の整理・植え替え。
草引きが終わった花壇のマルチ。
木のチップをマルチとして使用していた。
マルチや雑草を一輪車で運んだりするので、
けっこうな肉体労働だったかな。


あ、スゴイものも見たよ。

巨大なめくじ(w
カナダサイズっす。

仕事は朝の7時から昼まで。
ま、ものすごく暑くなるから、
外で働けないっつーのが理由なんだけど。
午後は自由に時間が使えるのが良い。

ホストマザーは料理好きとあって、
食事は良好。主にベジタリアン。
野菜と豆腐の炒め物や、タコサラダ(タコスね)、
タイカレーとバラエティも豊富。


あとwwoofだけじゃなく、
孤児や親に問題がある子供を、
一時的に預かるFoster Parentsでもある。
いい仕事に就いてるみたいで、
時間と財力に余裕があるのが羨ましい(w

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P.E.I.
wwoof:4.5軒目 滞在3~4時間

P.E.Iに滞在中、以前一緒だったwwoof仲間が
近くにいるというので、遊びに行く事に。

今まで見たファームで、一番大きいじゃないか!

ファームは丘の上にあり、
周りを見渡すことができる。

野菜、ポテト、牛をやってるファームだったかな?
友人は運良く?牛のと殺を見る事ができたそう。
さすがにその日は肉を食べられなかったそうだが、
次の日には復活したそう(w

ま、肉を食らうってことは、
本当は、そういう事なんだけどね。





お昼ちょっと前に着いたんだけど、
昼飯喰っていけよーってことで、ごちそうに。
そのかわり、ちょっとだけ豆を植えるのを
手伝っておきました。

いいファームは口コミで伝わるので、
すぐに埋まるそう。
ここも、そんなファームの一つ。

気に入ったファームを見つけたら、
早めに連絡した方がいいかもね。

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Nova Scotia/Canning
wwoof:4軒目 滞在4泊5日(個室)

州立公園Blomidonの近くにあるファーム。
ファームの隣は、カナダで一番大きな
ブロッコリー農園なので、正確にはオーガニックではない。
家庭用に野菜を少しと、繊維用に羊、ラマ、ヤギ、
孫用にポニーがいる、アニマルファーム。
wwoofの本の中には、仕事の中にブッチャー(と殺)を含む
ファームもあるから、よく読んでから連絡しようね(w


[クリックで拡大]

ファームにはwwoofの先客がいて、
数日間だけなら、来てもイイよってことでお邪魔したけど、
結局延長して5日も滞在してしまった。
すでに、何人も断っているらしいので、
私たちは、本当にラッキーだったと思う。



しかも、仕事はほとんどなく、
出発前日に牧場にある、どっかから飛んできた
プラスチックを拾って掃除したのみ。
後は、繊維アートの先生をしてるホストマザーに、
いろいろ教わっただけで、ほんと親戚の家に
遊びに行ったような気分(w


[クリックで拡大]

食事はノンベジタリアン。牛肉にラム、
ソーセージ、クラムチャウダーなどなど。
デザートも盛りだくさん。
一気にリバウンドしたような気がするわ(w



ホストマザーは元チアリーダー♪
幸せすぎて、サイズは3倍ぐらいになったと
想像できるんだけど。孫は7.5人。
みんな近くに住んでて、いつも家に遊びに来てる。
いつも笑いが絶えない、すてきな家族でした。




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Nova Scotia/River John
Nova Scotia/River John

wwoof : 3軒目 滞在:5泊6日(個室)
P.E.I(Prince Edward Island/赤毛のアンの舞台)の対岸、
Nova Scotia北側の海岸近くにあるファーム。
同じく、家庭菜園の手伝いがメイン。

元トレーラーハウスだったらしい一室に滞在。
日当たりが悪いのか、ちょっとカビ臭い(w
トイレは簡易ボットンと水洗をお好みで。



仕事は、畑を耕しながら雑草をどけていく作業。
クワがないので、使うのはシャベル。腰痛いよ。
カナダってクワないのかしら?クワ。
あと、U字の先にトゲトゲがついたツール。
大雑把にしか耕せないのがミソ。

110エイカーの土地を750万で買ったらしい。
しかも家代わりのトレーラー付き。めっちゃ安っ!
そのせいか知らないけど、ハエがやたら多い。
農作業するには、保護ネットが必要なぐらい。
ヤブ蚊も多くて、かなり風水的には悪そう(失礼)。



食事はベジタリアン。
パスタやキッシュ、素晴らしいのが手作りビール♪
炭酸が少ないけど、白ビール風でなかなかイケル。

ホストは若いカップル(と言っても42才&36才)なので、
食べ物も前よりは、若い感じ?(w
ミルクは近所の牛、ジャネットからもらってました(w

今までで一番長い滞在。
う~ん、東南アジアなら一ヶ月のんびりしても
飽きなかったんだけど、この辺は3~4日で十分かも。
5泊はものすごく長く感じました。


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New Brunswick/St. Andrews
wwoof:2軒目 滞在:3泊4日(個室)
New Brunswickの一番南の半島で、
アメリカとの国境近くにある小さな町の中にあるホスト。
ここも家庭菜園の手伝いがメイン。



家の中の一室を与えられる。
バスルームは部屋の外にあるけど、私たち専用。
ただし「小」は流さないらしいので従う(w

仕事は、野菜の苗の植え替え、
雑草むしりとエルサレムアーティチョークの収穫。
いや~、晩ご飯に出ると分かっている時の収穫って楽しいわ(w
味はちょっとごぼう風かな?
勝手に増えるみたいなので、育てるのは楽そう。

食事は主に菜園でとれたモノ。
牛乳やバターも近所の農園で買ってきたり、
ドレッシングやジュース、パンも手作り。
贅沢な食事ではないけど、温かみがある料理。



ホストは元ヒッピーっぽい。
今でもSt. Andrewsの湾(アメリカ側)への、
タンカー乗り入れ計画の反対運動を行っていたり、
公民館で、隔週で上質の映画上映を行ったり。
話しを聞くだけで、エネルギーが貰えそうな人達。

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