スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Shopping 
Emmaは身長が高いので、
日本でピッタリの服を見つけるのは難しいそう。
そりゃ~カナダで買うしかないでしょう(w

具合も一応おちついているようなので、
ショッピングへGo Go。
アパートから地下鉄の駅を一駅分ぐらい歩くと、
そこの道沿いはショッピングエリア。

でも、腹が減っては戦ができぬということで、
Chrisの料理上手な友人イチオシの
イタリアンレストランへ行くことに。
どこのレストランに行ってもそうなのだが、
一人分がずいぶんデカイ。
だから、ピザ&パスタを皆でシェア&イタリアンビール!



パスタはガーリックが効いて美味。
ピザは生地が激ウマ。生地だけで頼みたいぐらい。



腹ごしらえが済んだら、さっそくショッピング。
Emmaは洋服とローラースケート
(なぜかローラーブレードではないw)、
Alerは電器屋をチェック。
私たちは、アパートで足りないものを買いそろえる。
ワイングラス、ワインオープナー、
洗ったお皿を置く台、フォーク&ナイフ入れなどなど。

その後は、Emma&Alerの希望で美容院へ行った。
美容師は陽気なおねーさんで、
閉店間近だったのだが髪を切ってくれることに。



なんだか皆でしゃべっているうちに、
ワインがあるけど?という話しになって、
そういえば偶然なことに、
今日ワイングラスとオープナーを買ったよ!
ということで、ワインを飲みながら、Emmaのカットを待つ。

Emmaが終わったら、Aler。
Alerが終わったあとも美容師が「次はだれ?」ということで、
結局全員が髪を切ることに(w
なんだか、非常にランダムな体験で面白かったわ。

◆うろおぼえインフォ◆
・キッチン用品
地下鉄Eglinton駅からYongeストリートを
北へ何百メートル。東側。Kitchenと大きな看板が出ている。

・イタリアンレストラン 【GRAZIE】
たぶんキッチン用品屋よりちょっと北。

・美容院
イタリアンレストランから、さらに北へ
野菜なんかが売ってる小さな店の横に小道あり。
ファンキーな看板が目印。
スポンサーサイト
救急病院体験
友人AlerとEmmaがモントリオールから
帰ってくる予定だったので、トロントの駅まで迎えに行った。



Emmaは、駅に到着するなりトイレに直行。
Alerの話しによると、胃が痛いうえに
おしっこが何回も出るらしい。
血も混じっているということで、
タクシーで救急病院へ直行。

病院の待合室では、車イスに乗ったオヤジが叫んでいたり、
身動き一つしないのだが、おしっこを漏らしている
同じく車イスにのったおじさんがいたり。
なんだか違う病院に来たような気が・・・。

金曜の夜の病院は、混み混みです。
病気にならないようにしましょう。

受付でしばらく待ったあと、次の診察は4時間後ということ。
それでも救急と言えるのか?と思いつつ、
4時間も待つなら帰るべ~ということで帰宅。
とりあえず、何回もおしっこに行くことはなくなったし、
胃の痛みも列車に乗っている時よりマシになったようなので一安心。
パクチー好きかい?
今回は珍しく食べ物の写真を撮ることができましたっ(w
食べ物がやってきて、やっぱりガッツいていたら、
友達から「写真撮らないの?」と指摘されて、
やっと念願の食べ物記念写真!ベトナム料理よん。



これはPHO。言うまでもないですね、麺です。
というわけで、パクチーは好きですか?
私は大好き。アジア料理には欠かせません。

パクチー=コリアンダー=香草=チャンツァイ。
そう、人に言わすとカメムシの匂いがするという、魅惑のハーブ。
スープが見えなくなるぐらい、
モリモリ入れてもらいたいぐらいだわ。

もう一つアジア料理に欠かせないのが、ニョックマム。
ニョックマム=ナンプラー=魚醤=魚で作った醤油。
これまた、おそろしいぐらい臭いのだが、
それがある意味食欲をそそる。



PHOの他にも、生春巻、揚げ春巻、その他モロモロ。
私はPHOしか頼まなかったので、
それ以外のメニューの名前は分かりません(w

本場ベトナムで食べた時以来、すっかり忘れていたけど、
ハーブはパクチーだけでなく、ミントもよく使ってるのよね。
日本で食べるベトナム料理で、パクチーの他にも、
いつも何かもう一つパンチが足りないな~と思っていた謎が解けました。

ちなみに、珍しくノーアルコールでの晩飯でした(w

◆うろおぼえインフォ◆
中華街エリア、Spadina×Dundasの交差点から
Dundasを西へすぐ。
24時間営業という怪しげなベトナム料理屋さん。
ベトナムコーヒーも飲みましょう♪
友達がやってきた
日本から友達が遊びにきた。
Chrisの友達で、私の友達でもある。
日本からと言っても、
日本で働いているイギリス人とオーストラリア人。
やっぱり英語圏です(w

Toronto到着予定は3時すぎ。
でも私たちが家を出発したのは3時半(w
でも、どうにか会うことがでた。
なんだか、みんなで会うとカナダにいる気がしないのは何故?

二人は2週間ぐらい滞在する予定。
これから2週間、たっぷり遊べることでしょう。
ひっこし
やっとこさ見つけたアパートに、やっとこさ引越し。
いや~、今日はいい運動をした。

で、さっそくインターネットが繋がるハズもなく、
今はまたホームステイ先。
月曜日は、お父ちゃんの誕生日もあるし、
日本から友達が遊びにくるので、こっちで過ごすことに。
本格的に住み込むのは、水曜日からになるかな?


(写真:アパート室内&お母ちゃん)

ひっこしは、レンタカーを借りた。
カーゴバンを借りたかったのだが、引越シーズンで一杯。
ミニバンならあるということで見に行くと、
座席が床下におさまりフラットになるミニバンで広さも十分。
それを借りることにした。値段は1日で100$以下。

日本で車を借りたことがないので、
どういう仕組みかしらないが、
カナダではレンタル料金+Kmによる値段(1$以下/Km)+
ガソリン満タンで返却という料金設定。
今回はオマケしてくれて、Kmによる値段を払わなくてよかった。

引越しの荷物は、なるべく少なくしたつもりだが、2往復。



「Futon」が実に大変。カナダにも布団があるのだが、
ソファーにもなる枠付きで、この枠がべらぼうに重い。
友人Chrisの妹Cathyの彼氏に手伝ってもらって、
ようよう運び入れることができた。

そ・れ・か・ら・っ!

荷物をぶっ込んで車まで戻ってくると、
運転席側のサイドミラーがないっ(汗)
どっかの誰かが当て逃げしたよう。あちゃ~。
レンタカー代には保険も入っているのだが、
保険でカバーされるのは500$以上の損害のみ。
っつーことは、修理費は自費。

Chirsがビザのゴールドカードを持っているのだが、
そのゴールドカードの保険でカバーされるのは
「乗用車」のみとのこと。
私たちが借りたのは乗用車=ミニバンなのだが、
座席がすべて床下に収まるのは「カーゴバン」になるらしく、
カーゴバンはカバーされない。

もう、バカバカしいったら、ありゃしねぇ。
きっと修理費があれば、リムジンが借りれたかもね。

あぁ。当て逃げ野郎に幸あれ(w


MAMMA MIA!
MAMMA MIA!のショーに行って来た。



カナダでは5年間も続いている大人気のミュージカル。
題名からも分かると思うが、
ミュージカルの中ではすべてABBAの曲が使われている。
ABBA好きとしては「行かなければならない」ミュージカル。
今、調べたら日本でもやってるみたいね(w

劇場は、古い劇場(w
いや、それ以上のことは分からんのよ。
昔は照明も音響もなかったのが容易に想像できる。
ステージの下には、オーケストラならぬ「バンド」!
楽器はギターにベースに、キーボードなどなど。
やっぱりABBAはバイオリンやチェロなんかじゃ無理なのかしら?

ショーは最高!ただ一人のキャストを除いて(w
いやー、けっこうメインとなる男の人の歌がちょっとね・・・。
コネ入社か?入社じゃないね、コネキャスティング?

ABBAの歌は、劇の色んな場面に使われていて、
キャストの心情などをうまく表しているらしい。
しかも、一字一句、歌詞は変えていないそう(友人談)。

くそ~、行くまえに予習をしておくべきだったわ。
歌はほとんど知ってるんだけど、
意味が分かってるのと分かってないのでは大違いね。

ちなみに、MAMMA MIA!は5月22日まで。
ちゃんと予習をして、感動的だろうラストショーでリベンジかしら?

■MAMMA MIA!
http://www.mamma-mia.com/
■マンマ・ミーア!(日本版)
http://www.shiki.gr.jp/applause/mammamia
面接@コーヒーショップ
仕事の面接に行って来た@近所のコーヒーショップ(w
場所を指定したのは私なのだが、
どうやら思っていた場所と違うところを指定してたらしい。
あちゃ~、いきなりカマしてしまったわ。

面接相手はホームステイ先に連絡してくれて、
どうやら場所は分かったらしい。
そろそろ携帯が必要か?

で、待つこと30分以上。やっと出会えて面接開始。
面接相手は30代~40代ぐらいのインドあたり系の男の人。
昔、日本にワーキングホリデーで行ったことがあって、
仕事探しに苦労したから、お手伝いができたらって。
頭が下がります。

面接では、会社と仕事の説明をしてもらって、
私のパソコンに入っているデータを見せて、終了。
面接というより、こういう仕事なら
お願いできますよ~ってな感じ。
ま、デザインの仕事なんてやってみないと
分からないところもあるだろうしね。

で、さっそく、お試しなんだろうけど仕事?の依頼。
とりあえず会社のロゴとその周りのモノのデザイン。
料金はあとからメールで言って下さいって。
う~ん、カナダ料金は知らんぞ。多めに言っとくべきか?(w
学校と生活費ぐらい稼げたらいいんだけどな~。

な~んか場所のせいか、面接相手のせいか
リラックスしまくりで緊張感がなかったわたくし。
今になって、反省してます(w
ま、終わったことだからいいんだけど(B型思考)

とりあえず、この仕事をきっかけに
他の仕事も見つかるかもしれないので、
認めてもらえるようなデザインを考えたいと思います。
カナダのアパート事情
他の人が、どれぐらいの時間をかけて
アパートを探すのか知らないが、
私と友人は3週間ぐらいはかかった。
さらに、広範囲で調べたので、
色んな地域のアパートを知っているというのは過言かしら(w

カナダには、面倒くさいことに不動産屋がない。
あっても売買のみで、賃貸物件は取り扱っていないように思う。
じゃ、どうやって探すかと言うと、
街においてあるフリーペーパーやインターネット。
フリーペーパーというには分厚すぎる
「RENTERS NEWS」という雑誌や、
その他フリーペーパー内にあるClassifiedなどで探す。
あとは人力(w

暮らしたいエリアに行って歩いてみると、
だいたい「Apartments Available」という看板が出ている。
そこのビルにオフィスがあれば、
アポなしでも部屋を見せてくれるところもある。

インターネットでよく活躍したのが、「View it.ca」
地図で範囲を指定して、金額や広さなども指定できるので、
自分の探したい物件のみを表示させることができる。
さらに、室内の写真もほとんど掲載されているので、
ここでよい物件のみをピックアップして、
連絡を取るのも良いと思う。

アパートの広さは日本の標準サイズよりも
広いと思った方がよい。
Bachelor(ワンルーム)でも、キッチン、トイレは別だし、
たまにキッチンの横にダイニングスペースが
付いているものもあり、かなり広い。
アパートには、冷蔵庫、電気調理器(カナダでは多い)、
オーブン、場所によっては食器洗い機(カナダではポピュラー)、
電子レンジなども付いている。

ただし、洗濯機・乾燥機はビルのベースメント(地下室)で
共同で使用する。トイレ、洗面所、風呂はいつも3点セット。
今まで友人宅などもお邪魔したが、
トイレだけ別になっているところは見たことがない。

アパートの建物の入口は、ほとんどオートロック。
これは、古い建物でもオートロックにしてある。
これが、どの程度安全なのかは住んでみないと分からないのだが(w
で、部屋自体の入口は普通のカギ。
しかも、戸は木でできていたり、ガラスがはめ込まれていたり。
無理矢理入ろうと思えば入れるじゃん?
と思うのだが。ま、いっか。

値段は場所にもよるが、Bachelorだと大抵$700~800、
1Bedroomだと$900~ってな感じでしょうか。
東京と比べると、ちょっぴり安くて、かなり広い
アパートを借りることができるのではないでしょうか。

アパート探しで、カナダ人の友人が部屋などの他に
気をつけていたのが管理人やアパートの住人。
あんまり話しが長かったり、色々と詮索好きの人だと面倒臭いし
、そのビルに家族連れが多いと、
子供の声がうるさかったりする可能性がある。

色んなアパートを尋ねたおかげで、
色んな管理人に出会うことができた。
あるところの管理人は、話しが長く
「わたしにゃ~、日本人も中国人も、フィリピン人も
区別がつかないけど、日本人は好きよ~」。
って言う、カソリックのおばはん。

あるところは、「入口のコードは***で、
203と407の部屋が空いてるから~」
と言ったっきり出てこない管理人。
(勝手に入って見たけど、こんなところに住みたくない)
あるところは、機嫌の悪い ティーンエイジャーが部屋を案内。
あるところは、やさしいゲイのお兄さんが部屋を案内。

管理人なんて気にしない人もいるだろうけど、
本当に管理人によってビルのメンテナンス度もぜんぜん違ったし、
これから問題が起こった時に対処してくれるかどうかを考えると、
それなりに話しができる管理人がいる
アパートにすることを「強く」おススメします(w

■RENTERS NEWS
http://www.rentersnews.ca/
■View it.ca
http://www.viewit.ca/
アパート発見!
タイトルを「アソコ」にしたら、
今までで一番のアクセス数でした(w
釣るつもりは、まったくなかったのに。
期待ハズレですみません(笑)

週末は忙しかったような。
金曜日は友人の友人に会いに、
トロントの西のハズレの方へ。
ストリートカーで30分以上かかっただろうか?
どうやらその辺は、ポーランド人街。
でも、ポーランド料理は食べなかったんだけど。

土曜はアパートハンティング再開。
ダウンタウンで学校に行くつもりの私と、
ダウンタウンで働く友人とでシェアする予定なので、
それなりに広い部屋が必要。
先週見た場所は、エリアも管理人も、
さらに日当たり良かったのだが、部屋が狭すぎて断念。
さらに、友達と共通の友人がカナダまで遊びに来るので、
できればこの週末に決めてしまいたかった。

昼ぐらいに、友人のお父ちゃんに車で送ってもらい、
たまたま下ろしてもらった場所で探してみることに。
地下鉄Lawrence付近。ここのエリアは、まったくノータッチ。
インターネットでもこの辺は探したことがなかった。

歩いてみると、感じのよい古いビルを発見。
さっそく中を見せてもらうと、
東向き日当たり良好、広さも十分。管理人も普通の人。
おそるおそる値段を聞いてみると、意外に範囲内★
こや~、決めっるっきゃないか~と思いつつも、
何かもう一つ確信が欲しい。

で、さらにそのエリアを歩いて探してみる。
何件かのアパートは見つけたのだが、
どれもアポイントが必要なアパートばかり。
結局話し合った結果、今までで一番いい印象、
さらにたまたま下ろしてもらった場所で見つけたという、
運命チックな縁を信じて決定。

電話をかけた時は、すでに時間外だったので日曜日に申込み。
もうこれ以上アパートを探す必要がないとなると、
ちょっぴり淋しいような安心したような(w

引越しはできれば今週末。無理なら、来週末。
これで本格的に仕事探しもできるかな。

ところで・・・。
よりによって、こんな時に限ってカメラを忘れてしまった(涙
次回に乞うご期待!
アソコ


列車に乗った時、高速道路を走っている時、
いつも見えていたアソコ。
いつも気になっていたんだけど、友人に聞いても、
どうも違うところの事を言っているようだし。
だから、アパートを探すついでに、
アソコまで行ってみることにした。

アソコはUnionの駅から、Front St.を
東へずーっと歩いたところにある。
古い建物群がそのまんま残っている。
どっちかと言うと工場といった雰囲気かしら。
案内板を見つけたので見てみると、
どうやらギャラリーやショップ、オフィス、
カフェ、レストランなどに使われている模様。

いやー、オサレ。
もう少し暖かくなったら、ギャラリーを巡って、
外に並べてあるテーブルに座って
冷たいビールをぐぐっと一杯やりたいところですな



ところで、ココ、何かと聞かれても分かりません。
看板にあるGooderham&wortsで検索してみると、
蒸留酒製造所だそう(w
ウィスキーでしょうかね。今も作ってるのかな?
そういえば、友人がこの辺で住んでる人が
記事になってたよと言ってたような(w

http://www.boldts.net/TorGw.shtml
タイ料理&ギリシャ料理
火曜、水曜とアパートを探した。
アパート探しは、歩いてまわっているので腹が減る。
腹が減っては、戦ができぬ。
いつの間にか、アパート探し→旨い晩ご飯という
ルールができあがってしまった(笑)

火曜はSpadina付近で、タイ料理を。
水曜はPape付近で、ギリシャ料理を。

地下鉄Pape付近はギリシャ人街で、
ギリシャ料理のレストランや本屋、
ミュージックストアーなどがならんでいる。
今回食べたのは、ほうれんそうのパイと、
カラマリ、ベジタブルムスカ。

カラマリというのは、イカ。
簡単に言うとギリシャ風イカ焼き(笑)
フライもあるらしいが、重たそうなので「焼き」にした。

ムスカというのは、ギリシャのメイン料理?
ラザニアみたいなのを想像してもらったら、
分かりやすいかな。色々重なってる(笑)
それにライスとジャガイモが付いてくるので、ボリュームはすごい。
しかも、どれに付いてきたのか分からないが、サラダとパンもある。

そして、もちろんギリシャのビール「Mythos」。
うん。コレは旨かったぞ。カナダのビールが薄く感じる(笑)

カナダのどこのレストランに行ってもそうだけど、
量が多くて食べきれないのでお持ち帰り。
それも、カナダでは当たり前のようで、
ウエイトレスも普通に入れてくれる。
でも、ここのレストランのオネエちゃん、
箱には入れてくれたけど、袋ねーじゃん!

それが不機嫌な木の実ナナって感じで(そっくり)、
接客態度も悪かったので、いまだかつてない最低のチップ。
すまん、ナナ(笑)

いつも、食べたあとに思うのだけど、
なんで写真撮ってないのかしら?
きっと腹減り過ぎて、忘れてるのよね。
magnetic poetry 


ずーっと欲しかったモノ、パート2!
バックギャモンボードもずっと探していたのだけど、
実はコイツもずっと探していた。

ある日、友人の友人宅で、
冷蔵庫に文字が並んでいるのを発見。
それは、意味のあるような内容な文章。
これは何かと聞くと、
こういうモノがあるのよ~と説明をしてくれた。
マグネットになっていて、
ひとつひとつに文字が書かれている。
文字は単純な単語が多いのだけれど、
それを組み合わせると意外な「詩」に
なってしまうというすぐれもの。

いつも行っているイートンセンターで、
ポーカーのチップを売っている、
ちょっぴり大人向けのおもちゃやを発見したので、
これは!と思ってはいってみると、ズバリ★ありましたよ~。
高いんですけど~。買っちゃいました。

説明書によると(説明書があるのも笑えるが)・・・、

まずは形容詞と名詞を組み合わせることからはじめるらしい。
「big fish」「funny sausage」「quiet lake」などなど。
そのあとに、動詞を付け足したりして文章を作っているそう。

フィーリングとイメージを大切に。
もし、犬や車がしゃべったら何と言うだろう。
それから、名詞と名詞をくっつけて、面白い言葉を作ってしまう。
「ghost apple」「window candy」。
輪を作ってしまえば、終わることのない文章もつくれてしまう。
歌を作るのにも役立つらしい。

説明書によるとマドンナも使っていると聞いたってさ。
そういう安っぽい、嘘っぽい説明書も素敵♪

さらに素敵なのは、ロゴマーク。



こんなおっちゃん冷蔵庫に向かって、ポエム作らんだろう?

毎日つくった素晴らしい(くだらない)ポエムを、
ただそれだけをblogで発表していく日記もありなのでは?(笑)
継続は力なり

■Magnetic Poetry
http://www.magneticpoetry.com/
↑オンラインで、遊べるらしい
語学学校その3~IH~
トライアルレッスンに行ってきた(その3)。
なんで、こんなにたくさん回るかと言うと、
語学学校で払う金額は4週間で10万円前後になる。
10万も払って、英語があんまりしゃべれない
友人を作るだけではもったいない。
あと、学校によって雰囲気、カリキュラム、
クラスの人数、国籍比率、アクティビティなどがぜんぜん違う。
せっかく勉強するのなら、
みんなでワイワイ楽しいだけの学校より、
きちんと英語が身に付く学校を選びたい。

今回はIH(International House Toronto)。
最寄りの駅は地下鉄Wellsely。
駅から東方向へ歩いて10分もかからないだろうか。
校舎は歴史を感じる古いビル。建物はいいのよね~、建物は。
受付のお姉さんにトライアルレッスンにたことを伝えると、
クラスが始まる前に学校案内。
と、いっても教室が何個もあって、ミニカフェテリア、
図書室、パソコン室などがあるのみ。
これは、だいたいどこの学校も同じ。
ただし、学校の規模によって大きさは異なる。

その後、レッスン開始。
国籍はメキシコ2、韓国2、中国1、日本2(私を含む)。
一見、クラスバランスは良さそうだが、
校舎内ですれ違うのはアジア人ばかり。
授業内容は会話を中心に、ボキャブラリーなどなど。
というのは、この学校のみ、授業を1時間しか受けられなかったので、
他にどんな授業をしているのか分からないのだ。

学校全体の雰囲気は、どーだろう?
南米人が少ないせいか、
のびのびとした明るさは感じられない(笑)
きっと輪の中に入ってしまえば大丈夫なのだろうけど。

よって、学校はLX(The Language Exchange)に決定!
でも、5月に友人が遊びに来る予定だし、
仕事もどうなるか分からないので、とりあえず入学時期は未定。
永遠に、入学できなかったりして。

■IH(International House Toronto)
469 Jarvis Street M4Y 2G8
Tel:416-322-3405
Fax:416-322-3490
http://www.eslzoo.com
SUPER SIZE ME
SUPER SIZE MEという映画を見た。



と言ってもテレビでだが。
カナダのテレビは、ケーブルテレビでチャネル数も多い。
その中に映画チャンネルがあって、
毎週新しい映画が上映?される。
映画のチャンネルに行くと常に30以上の映画があって、
自分の好きな映画を選んでみることができる。

で、噂には聞いていた「SUPER SIZE ME」。
ある男性が30日間、
毎日マクドナルドだけを食べ続けるドキュメンタリー。
いかにファーストフードが身体に悪いか、
身をもって証明してくれる(笑)

マクドナルドはこの映画とは関係ないと言ってるらしいが、
この映画以前、映画のタイトルどおり
「スーパーサイズ」というドリンク、ポテトがあった。
スーパーサイズのコーラなんて、
ペットボトル(大)1本分よ、あんたっ!
なんでも大きけりゃいいってもんじゃないでしょうに。

わたしゃ、量より質を求めます!

カナダに来て実感するのは、すべてにおいてビッグサイズ。
洋服はカナダのSサイズが、日本のMサイズぐらい。
食事をするなら、一皿たのんで二人で分けてちょうどぐらい。

私もSUPER SIZEになれってことかしら?
http://www.supersizeme.com/
工事現場


Bloor St.を西から東へ、
アパートを探しながら歩いていると、工事現場を見つけた。

えらい、へたくそな解体だわ~。
隣のビルへかかってるじゃん?
もう、これだからいいかげんなカナダ人は~。
と思っていたら、どうやら建築中(笑)
下の写真が完成予想図だそう。



また、なんでこんな建物を・・・(笑)
有名な建築家か何かのデザインなのかしら?
完成した暁には、ぜひ中に入ってみたいと思います。
履歴書を書く
履歴書を書くのは難しい。
日本の履歴書と違って、
いかに自分をアピールするかがミソだそう。

謙虚さが身に染み付いている?日本人には、
自分を思いっきりアピールする履歴書を書くのには少々抵抗が(w
日本の履歴書は学歴と職歴ぐらいしか書くことがなく、
常々それで私の何が分かるのだろう?とは思っていた。

こっちで書く履歴書は、まず頭に自分の名前と住所・連絡先、
その次に来るのが自分のアピール点をまとめたプロフィール。
年齢・性別なんて書く必要がないところが素晴らしい。
私が書いたプロフィールを簡単にまとめてみると・・・。

・10年以上グラフィックデザインの経験あり
・雑誌、新聞、ポスターなどの広告から、
 カタログやパンフレットまで幅広い仕事の経験
・どんな状況においても、プレッシャーを感じることなく仕事ができる

おぉ。何だか、すごいキャリアの人間のように思えるではないか(笑)

次に来るのが、職務履歴。会社名だけでなく、
自分がどんな責任ある仕事をこなしたかなど、ここでもアピール。
そのあとが学歴。これは、一番最近の学歴だけでいいらしい。
それからボランティア歴。
あぁ、ボランティアやっといて良かったわ(笑)

英語と日本語をまぜて、
こんな仕事をしたよ~と友人に伝えて、
ほとんど友人に作ってもらった。
じゃないと、無理です。ハッキリ言って(断言)

それから、ものすごくラッキーなことに、
以前友人がネットカフェのようなところで用事をしていたら、
隣に座っていた人が日本に6~7年住んでいたらしく、
今カナダでデザイン会社をやっていて、
日本人のデザイナーを探しているとのこと!

日本語と英語でメールを送ったら、日本語で返事が返ってきた。
あ、じゃぁ日本語の履歴書でいいか(笑)
英語で書いたものを日本語に直し、
カナダスタイルの日本語履歴書の出来上がり。
さっそく送っておきました。

さぁ~、どうなるでしょうねぇ。
語学学校その2~ILAC
トライアルレッスンに行ってきた(その2)。
学校はILAC(International Language Academy of Canada)
大規模な学校なので、レベルも色々あり変更もしやすいらしい。

こちらは地下鉄Rosedale駅からYonge St.を少し下ったところにある。
この学校も担当者と話してレベルが決定。
2校とも「いつカナダに来たの?」
「その間、何をしてたの?」といったことぐらいしか聞いてこない。
それで本当にレベルが分かるのか怪しい(笑)
文法とかのテストになると、
いきなりレベルが下がる気がするワ(汗)

クラスは12人。先生を囲むようにコの字型に机がならんでいる。
国籍はさすが大規模校、バラエティにとんでいる。
南米系、アジア系がバランス良くミックスされている感じ。

授業は8:45~正午ぐらいまで。
主に会話、聞き取りを中心に行われている。
こちらはもっとオープンな感じで、コミュニケーションを
取りながら楽しく勉強といったところだろうか。
話しがそれたり、生徒どうしてもう少し議論させてみたりと、
積極的に会話に参加したい人には向いているだろう。

講師の年齢層は若い感じだが、皆大学卒で教授などの資格があるらしい。
私の担当の講師は「英会話のイーオン」で働いていたと言っていた。
そんなもんかっ(←失礼)

学校の雰囲気は、広くて明るくて楽しげな感じ。
昼ともなると、カフェテリアには人・人・人。
楽しく勉強し、色んな国の人と友達になりたい人は、ここがいいかも。
でもよく見ると、同じ国同士で固まってたりしたけど(笑)

■ILAC(International Language Academy of Canada)
920 Yonge St. 4th Floor, Toronto, M4W 3C7
Tel: (416) 961-5151 Fax: (416) 961-5988 / (416) 961-9267
www.http://www.ilac.com
語学学校その1~The Language Exchange
トライアルレッスンに行ってきた。
こちらは留学センターのカウンセラーによると、
学校は中規模で、きちんと勉強したい人にはおススメの学校らしい。

学校はSt.Clairにあり、地下鉄の駅から東へ向かってすぐ。
受付でトライアルレッスンに申し込んだことを話すと、
学校のボスみたいな人にあって会話。
それで英語のレベルを決定して、トライアルのクラスが決まる。

私が行ったのは「Advanceコース」
Beginnerでなくて良かったわ(w
クラスは、韓国人が3人、日本人が私を入れて3人。
廊下を歩く人もアジア人が中心。
たま~に南米系を見かけるぐらいだろうか。

校舎はあまり広いとは言えない。
クラスは多くても10人を越えることはないのではないだろうか。
机は輪の形に置かれているので会話がしやすい。

レッスンはみっちり午後1時まで。
文法から始まり、朗読、聞き取り、会話、語録などなど。
全体的にバランス良く勉強できるような気がする。
会話の最中も発音を直してくれたり、文法を正してくれたり。
本当にカウンセラーが言った通り、
きちんと勉強したい人には良さそうだ。

学校の雰囲気は、ほどほどと言ったところだろうか。
オープン!とまではいかないけど、それなりにフレンドリー(笑)
自分も輪の中に入ってしまえば楽しいのかも。

■LX(The Language Exchange)
65 St. Clair Avenue East Toronto, Ontario M4T 2Y3
Telephone: (416) 513-0702/Fax: (416) 513-0703
e-mail: info@langexchange.com
www.langexchange.com

アパート求む!


やっとアパート探しをはじめた。
場所はダウンタウン内で、地下鉄などの交通の便が良く、
日当たり良好なアパート。
アパート探しには最悪な天候となってしまい、気力もダウン。
しかし、この困難を乗り気れば、
きっと素敵なアパートが見つかるだろう(願)

土曜日に1軒、日曜日に1軒、室内を見ることができた。
借りたい部屋の広さはBachelorか、
1Bedroom。Bachelorは日本で言うところのワンルーム。
しかし、キッチン・バスは別についているので、
日本のワンルームと比べると恐ろしく広い。

Bachelorも1Bedroomと両方見せてもらったが、
きっとBachelorで十分だろう。
相場は場所にもよるが、カナダドルで$650~$800強ぐらい。
日本の相場と比べると随分安いのではないだろうか。

希望としては、レンガ造りの古めかしいアパートの方が
趣があって良いのだが、メンテナンスの度合い、
暖房などによっては新しいアパートより、
お金がかかることもあるらしい。

探し方としては、街の至る所にあるフリーペーパーや
フリー雑誌でアパートを探し、連絡をして見せてもらう方法と、
自分の住みたいエリアを歩いてみると結構看板が出ているので、
気に入った建物があれば、連絡してみるといいのではないだろうか。

週末、歩いて探したかったのはヤマヤマだが、この天候では無理。
早々に挫けて暖かい家に戻って来た。
ま、気長に探すことにしよう。


春の嵐


金曜日、ニュースで明日から
雪になるでしょうと言っていたらしい。
でも、エイプリルフールなんで
本当かどうか怪しいかったのだが、
本当に降ってしまった。

最近は、まぁまぁ天気も良く、
気の早いカナダ人なんかは半そででウロウロしていたのが、
まるで嘘みたいな変わりよう。一気に冬に戻ってしまった。

そうそう。エイプリルフールと言えば。
友人は列車で会社に通っているのだが、
列車が最終駅に入る時、いつも5~10分ぐらい待たされるらしい。
4月1日、同じように駅に入る直前
「この列車、駅に入るのに1時間待たなければいけません」
とアナウンスがあったそう。

乗客全員が「マジ!?そこまで来てるのに」と思ったときに
「嘘です。エイプリルフールだよ~」だって。

これ、東京の皆がカリカリしている
朝の満員電車でやると、殺人事件に発展しそうね(笑)
SINと免許


SINカードと免許証が届いた。

免許証は、日本領事館に行き証明書(24ドル)を
発行してもらったあと、免許センターへ向かう。
免許センターでは視力検査をした後、
その場で写真を取ったら終わり。(75ドル)

両方とも郵送でくるので、しっかりした住所がある方がよいだろう。
お酒を買う時や、クラブに入るときにはたま~に
身分証明がいるらしいので、
これでやっとカナダに住んでる人っぽくなった気分。
やっと銀行の口座も作ることができるし、仕事にもつける。

しかし、免許の人相の悪さ。
まるでジャンキーのような写り方。
何とかならんのでしょうか?
留学センター
カナダへ来てほぼ1ヶ月。
友人の英語は慣れているせいか、
聞き取りやすいのだが、その他の人のは
何を言ってるのかさっぱり分からないことがある。
中学・高校と6年間も英語を勉強したのに、
あんまり身に付いていないのは何故だろう?

せっかくのチャンスだし、時間もあまっているので
語学学校なるものに行ってみようかと思案中。
直接語学学校に申し込むのもアリだが、
色々調べてみると「留学センター」なるものがあるらしい。
留学センターでは、相談や入学手続きなど
無料で行ってくれる上、センターならではの割引があることも。
こりゃ~利用しない手はない。

さっそくダウンタウンにある留学センターへ。
ん?働いている人たちは、何だか若いぞ。
場違い感を漂わせつつ、留学カウンセリング開始。

なるべく費用のかからない学校にしたかったのだが、
同じ投資をするなら、しっかりと英語が身に付く
カリキュラムがある学校にしたい。
おねーさんと話した結果、2つの学校に絞られた。
おねーさんの意見だけで決めるのも、
いかがなものかと思うので、体験レッスンに申込み。
来週の月曜・火曜と2校行ってみて、気に入ったら入学つもり。

■トロントの留学センター
EP:http://www.educationprime.com/
U23:http://www.u23.net/
AIO:http://www.aiotoronto.com/
などなど。その他にもいろいろあるらしい。
列車でGo! 


列車に乗った。
なんで、新しい乗り物にのるのって楽しいのかしら(笑)
ご覧の通り、列車は変な形で二階建て。
もちろん二階に乗ったのは言うまでもない。

ホームステイ先からダウンタウンまで行くのに、
この列車かバスに乗るのが一番手っ取り早い。
バスも列車も同じ会社なので、
回数券などを買うと両方使えて便利。

しかし、この列車。
朝の通勤時と、夕方の通勤時間ぐらいにしか走ってないのがミソ。

さらに改札なんてなくて、
駅構内にある自動パンチ機とでも言うモノに、
自分でパンチをして列車に乗る仕組み。
キセル乗車できそうだが、ここはマーフィーの法則。
そんな時に限って、チェックに回ってくるらしい。

同じ回るのなら、切符もその場で購入・パンチできるように
すれば便利なのに・・・と思うのは私だけ?
うさぎ


天気の良かった日、うさぎが庭に遊びにきてました。
うさぎもひなたぼっこ中。
もう、春ですね。
copyright © 2005 オーロラ・テルカッ! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。