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ニュース
すごいタイミングだったので引き続き、ゲイの話しを。

日本のニュースでも、
ちらほら書いてるところがあるようだが、
先日、カナダの会議で同性婚を合法化する法案が
可決されたそう。

各州の単位では、
同性婚を認めているところがほとんどだったそうだけど、
今回は、国単位で合法化となりそう。
ニュースによると、ベルギー、オランダに
続いて3番目となるらしい。

世界で一番偉いと思っている国のおっちゃんは、
国単位で反対することにしたはず。
世界で一番偉いと思っている国に同調しないところが素敵♪
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ゲイ・パレード
週末は、ものすごくいい天気だった。
ゲイ・パレードに雨は似合わないような気がする。



おそらく100万人規模の人出であろうと思われる
ゲイパレードが、週末にあった。
いやー、すごい人、人、人。

トロントのメイン・ストリートであるYonge St.と
その隣のChurch St.を通行止めにして、
かなりの大規模なお祭りゲイ・パレード。
ゲイのコミュニティーだけでなく、
各企業もこぞって協賛、宣伝、
パレード自体にも参加しているところがスゴイ。

例えば、エア・カナダ、化粧品のMAC、IKEA、ピザ屋などなど。
もちろんパトカーもレインボーフラッグを付けて走ってまっせ。

知らない人のためにお知らせしておくと、
レインボーカラーはゲイのシンボルカラー。
だから、シドニーオリンピックで
レインボーカラーのユニホームで出場した日本は、
ゲイに寛大な国と思われてるかも(W
でも、あのデザイナーって確信犯だろうかねぇ?
ちなみにシドニーもゲイパレードで有名。

あと、ピンクもゲイのシンボルカラーと言えると思う。
正確にはピンクの▼。
ナチス時代、アウシュビッツでゲイの人達は
ピンクの▼印を付けられたところから、きている。



もうコレ、国規模のイベントですなぁ。
この週末だけで、かなりのお金がトロントに落ちたことでしょう。




もちろん家族連れも一杯。
なんせ、メインストリートですから。
古い考え方を持つ人は、
子供に見せるもんじゃない!と、激怒するかもしれない。

けど、何も教えないで間違った知識を
子供自身が勝手に身に付けてしまうより、
こういう愛の形もあって、あなたが大人になったら
自分に合った形を見つけるといいよ。
と教える方がいいんじゃないかしら?

何が「マトモ」で何が「変態」かなんて、
当人が決めればいいこと。
誰にも他人をジャッジする権利なんかないんだし。

とにかく、エネルギッシュで楽しいお祭り、
ゲイパレードでした。
タイ料理
ひさびさにタイ料理~♪
看板には「カナダで一番最初のタイレストラン」と書いてある。
こりゃ~行ってみるしかないっ。

入ってみると、
色んな雑誌からオススメの賞をもらっている模様。
ただ、ちょっと年が古いのが気になったのだが。

テーブルに案内されると、いいニオイが空きっ腹を刺激する。
さっそく、パッタイと豆腐の炒め物、もち米をオーダー。

やってきた料理は、やっぱりデカイ。
で、さっそくいっただっきま~す。

ん?まぁまぁかな?(空きっ腹)

ん?ん?ちょっとオイリーだぜ?(一分目)

うーん、パッタイってこんな味だったっけ?(三分目)

おぇ~。マズっ。喰えるかっ!(五分目)

という訳で、ひさびさに「大ハズレ」。
まずい料理にお金を払うほど、屈辱的なことってある!?
よっぽど食い逃げしようかと思ったけど、
走って逃げると吐きそうな気がしたのでやめときました(w

あんまり腹が立ったので、報告まで(W

◆うろおぼえインフォ◆
がまん大会を行いたいときにどうぞ。
Young Thailand 81 Church Street (416)368-1368
他にも店舗があるもよう。他の場所は美味しいのかも。


カナダの郵便事情
引き続き、生活情報を。

郵便事情も「素晴らしい」とは正直言いがたい状況(w
普通郵便は受け取るのに1週間ぐらいかかったことがある。

さて先日、家族から荷物を受け取った。
6月9日にEMSで送り、受け取ったのが23日。
約2週間といったところだろうか。しかし。。。

EMSはカナダ国内で「Purolator」という会社と
契約しているよう。だから、配達はPurolatorが行う。
これが実に手際が悪かった。

平日は誰もアパートにいないので、
Purolatorから連絡を受け取ったのが先週の土曜日。
で、月曜日の午後1時半からなら家にいるので届けてもらうよう伝えた。
ところが月曜日、夜まで待ってもちーっともやってこない。

結局、友人に電話してもらって事情を確認することに。
アパートはオートロックで、インターフォンが
直接各部屋の電話につながるようにしてあるので、
アパート内の目的の部屋に人がいないと勝手に入ることが出来ない。
ところが、ウチの部屋はまだその手続きがされていなくって、
Purolatorの配達人は荷物を届けることができなかったそう。

早速アパートの管理人に連絡して、
インターフォンをつないでもらい、改めて荷物を待つことに。
今度も午後1時半から&インターフォンのコードまで連絡。
で、火曜日。夜まで待ったけど、またやってこない。

普通の日本人の考えなら、
郵便ポストにでも「不在届け」を入れておけば、
こちらから連絡して再配達してもらえるのが普通だろう。

友人の説明によると、トラックにはルートがあるので、
その時間に行けるかどうかは分からないそう。
でも一応メモは置いておきますだって。

は? Purolatorは民間の会社。
これでサービスと言えるのか???
友人は会社で総務の仕事をしているのだが、
大事な資料を出すときはPurolatorを使わずに
Fedexを使うそう。(←ここ重要※)

これじゃいつまで待っても、
きっと配達されることはないだろうと推測し、
ピックアップに行くことに。

これが支店とかに届けてもらうというシステムもないらしく、
中央センターみたいなところまで行くハメに。
これがまた遠い。ダウンタウンから5kmぐらいだろうか。
ストリートカーを乗り継ぎ、そこから歩いて10分。
やっと荷物を受け取ったが、もちろんそんな距離、
荷物を担いで移動できるはずもなく、
タクシーで帰宅。$23。

ようやく、ようやく荷物を手にすることができました。
下手したら、船便の方が早かったりして(苦笑)

カナダ国内で荷物を送ろうと考えている人!
わたくし、モーレツにPurolatorはおススメしません!

カナダの郵便事情
引き続き、生活情報を。

郵便事情も「素晴らしい」とは正直言いがたい状況(w
普通郵便は受け取るのに1週間ぐらいかかったことがある。

さて先日、家族から荷物を受け取った。
6月9日にEMSで送り、受け取ったのが23日。
約2週間といったところだろうか。しかし。。。

EMSはカナダ国内で「Purolator」という会社と
契約しているよう。だから、配達はPurolatorが行う。
これが実に手際が悪かった。

平日は誰もアパートにいないので、
Purolatorから連絡を受け取ったのが先週の土曜日。
で、月曜日の午後1時半からなら家にいるので届けてもらうよう伝えた。
ところが月曜日、夜まで待ってもちーっともやってこない。

結局、友人に電話してもらって事情を確認することに。
アパートはオートロックで、インターフォンが
直接各部屋の電話につながるようにしてあるので、
アパート内の目的の部屋に人がいないと勝手に入ることが出来ない。
ところが、ウチの部屋はまだその手続きがされていなくって、
Purolatorの配達人は荷物を届けることができなかったそう。

早速アパートの管理人に連絡して、
インターフォンをつないでもらい、改めて荷物を待つことに。
今度も午後1時半から&インターフォンのコードまで連絡。
で、火曜日。夜まで待ったけど、またやってこない。

普通の日本人の考えなら、
郵便ポストにでも「不在届け」を入れておけば、
こちらから連絡して再配達してもらえるのが普通だろう。

友人の説明によると、トラックにはルートがあるので、
その時間に行けるかどうかは分からないそう。
でも一応メモは置いておきますだって。

は? Purolatorは民間の会社。
これでサービスと言えるのか???
友人は会社で総務の仕事をしているのだが、
大事な資料を出すときはPurolatorを使わずに
Fedexを使うそう。(←ここ重要※)

これじゃいつまで待っても、
きっと配達されることはないだろうと推測し、
ピックアップに行くことに。

これが支店とかに届けてもらうというシステムもないらしく、
中央センターみたいなところまで行くハメに。
これがまた遠い。ダウンタウンから5kmぐらいだろうか。
ストリートカーを乗り継ぎ、そこから歩いて10分。
やっと荷物を受け取ったが、もちろんそんな距離、
荷物を担いで移動できるはずもなく、
タクシーで帰宅。$23。

ようやく、ようやく荷物を手にすることができました。
下手したら、船便の方が早かったりして(苦笑)

カナダ国内で荷物を送ろうと考えている人!
わたくし、モーレツにPurolatorはおススメしません!

カナダの田舎
ちょいと田舎へ出かけてきた。
と、言ってもChrisの家から車で北へ1時間ほど。

でも、車で1時間走るだけで、
そこには緑、林、広い畑なんかが広がっている。
緑のパッチワークでできたような小さな緑の丘が、
つぎつぎと道路の両側に広がっている景色とでも言ったらいいかな。
私たちがイメージする西洋風「田舎」(w

その田舎に、Chrisのおじさんが住んでいる。



聞くところによると、この家、
友人の力も借りながら、ほとんど自分たちで建てたそう。
庭というには広すぎる、この土地には、
池、林、草地なども広がっている。

日本の田舎でも土地付き・山付きはあるけど、
トロント近郊は山という「山」がなく、
ほとんどが「丘」程度なので土地が平ら。
だから、ものすごく広く感じる。


古い家付きの土地を買って、
自分で直しながら暮らすのは楽しそう。
地震の心配もないから、
少々へぼい工事の家でもなんとかなりそうだし(w



ランチのあと、くつろいでいると遠くの方にシカを発見。
写真を撮りに外へ出ると、こっちに気が付き逃げてしまった。
ちっ。風下のはずだったのに。



カナダで土地付き家を買うのは、
日本の田舎で買うよりも安くて広い土地が手にはいるかも。
しかも、1時間半ぐらいでトロントまで出て行ける距離。
こりゃ~、お金貯めて買うしかないか?
ミニ遊園地
日曜日にChrisのおじさんの家に行くことになったので、
土曜日からChrisの実家へ一緒に行くことになった。
Chrisの家の近くまで来ると、
どうやらメインストリートは通行止め。
何かと思っていたら、どうやらフェスティバルの模様。

さらに、メインストリートから少し離れた教会近くの緑地に、
移動式のミニ遊園地ができてるではないかっ!
これは行かねばっ♪

ちょいと用事があったので、用事を済ませたあと、
ChrisとChrisの友人と3人でミニ遊園地へ。



夕方通った時は、ミニ動物園みたいなのもあったんだけど、
それは撤去されたよう。日もだいぶ暮れたので、
ミニ遊園地はライトアップされて、まるで夢のよう。
こりゃー子供だったら、うれしいだろうなぁ。
でも31才だし(w



こんなミニミニ乗りもの。車&バイク。
メタリックで、ちょっぴりカッコイイのがミソ。



berryって書いてるから、ストロベリーなんだろうけど。。。
リンゴに見えるのは、私だけ?



ミニトレインは、見たことがあるけど、これミニドラゴン(w
ちーっとも怖くなさそうな、ジェットコースター。

あとは、射的もどき、金魚なんとか、玉キャッチなんとか(w
まぁ、日本のお祭りと似たり寄ったりかしら。
食べ物の屋台は、この回りにはほとんどなかったな~。残念。
あっても、ホットドッグ、ソーセージ、ポップコーンとかかしら?
今度、きちんとお祭りに行ってみることにします。
トロント「酒」事情
銀行に引き続き、
私にとってはコミュニケーションツールでもある
「酒」事情。
こちらも、ほんと。イヤになるよ(w

前回の公園の日記で書いたとおり、
オンタリオ州(なのかな?)では、
公共のスペースでの飲酒は禁止されているそう。

さらに、お酒の販売。
お酒が買える場所は、限られている。
The Beer Store(ビール屋)、LCBO(酒屋)
あとはワインショップなど。
日本のように、コンビニでお酒を買うことはできない。

ちなみに、ウチの近所のLCBOの営業時間を見てみると。。。
平日:9:30~21:00
日曜:9:30~17:00

お酒が買える場所が閉まると=それ以外の時間帯は
お酒を買うことができない。
もちろん、お酒の自動販売機なんか見たこともないし。
酒屋も1ブロックに1軒ぐらいあればいいけど、
3~5ブロックに1軒ぐらいだろうか。
ファーストフードなら、1ブロックに
3軒も4軒もあったりするのにね(w

The Beer StoreとLCBOは
政府が管理しているハズ(よく調べてない)。
専売制というのかしら?
歴史的背景かなんかしらないけど、
アルコール=規制するものという考え方があるよう。

ま、簡単に意見を述べると
「もっと自由に呑ませろよ」ってことなんだけど?


トロント銀行事情
トロントで銀行口座を開設してから、ずいぶん日が経つ。
で、活用すればするほど、日本の銀行が恋しくなるわ(w

カナダの銀行において、便利な点はたった2点。
1)ATMは24時間。でも、
そろそろ日本もそうじゃなかったっけ?

2)銀行のカードで、ビザやマスターカードのように
支払いができる。だから、あんまり現金を持ち歩かなくてもOK。
カードのように手数料はいらない(はず)。
で、口座から直接支払われるシステム。

で、不便な点は、たくさんあって申し訳ない(w
1)1日に200ドル以上、ATMで下ろせない。
自分の金をどう使おうが自由でないかい?
これは、銀行によって額が違うかも。

2)ATMにおいてお金を預ける場合、
お金は封筒に入れなければいけない。ごっつい面倒臭いです。
しかも、封筒に入っている=数えてくれない。
自分で金額を入力。
さらに!入金したお金は10日間、下ろすことができない!
入金にはチェック(小切手)も使えるのだけど、
入金の確認に10日もかからんだろう?

3)他の口座への振込
(電気・ガス・水道などの料金支払い以外)は、
電話で行わなければいけない!
日本のようにATMで、ちょちょいとできないっす。
もちろんインターネットでも不可。

1)~3)は、もちろんSINナンバーなどによって
変わってくるかも。しかし、しかし。

日本の銀行はサービスが悪いぜ?と思ってたけど、
カナダに比べたら素晴らしいサービスだわ。
自分の金をいじるのに、なぜそこまで
銀行が制限を儲けるのか、まったく理解できん。
料金の支払いなどの自動引き落としなんかも、
あんまり進んでないみたいだし。
お隣のアメリカもそうなのかねぇ?
トロントセンターアイランド
ただいま一週間に5日、学校へ通っている。
毎日、1時間程度の宿題、
毎週金曜日にはミニマム5分のプレゼンテーション、
そして毎週1回、違うクラスの誰かにインタビューという、
かなりハードな学校生活を楽しんでいる。

で、学校はアクティビティも充実。
今回はじめて、アクティビティに参加した。
今回のアクティビティは、
センターアイランドのビーチでパーティ(w

3時半に学校へ集合。で、スナックを買い込み、
アルコールも買い込み、やっと出発。
港に着いたのは5時ぐらいなんじゃないかしら?



ま、5時といっても、ご覧の通りバリバリ明るい。
で、さっそくセンターアイランドへ渡る。
フェリーは爽快。ちょっと湖臭いかな?(w

センターアイランドは、特にこれと言ったものはない。



トロントの公園はどこもこんな感じで、
広ーいグリーンのスペースに木が植えられていて、
ベンチがあったり、サイクリング用の歩道があったり。

で、さっそくクラスメートと酒盛り。
違うクラスのメンバーとも交流できるのがイイ。
多くは日本人、韓国人だけど、中にはスイス人、トルコ人もいる。
日本人同士でも、学校のルールが「英語ONLY」なので、
いつも英語で話す。たまーに日本語で喋るけど、
ちょいと変な感じがして、また英語でしゃべりだしたり。
なかなか、いい練習になる。

実は、その酒盛りの時に知ったんだけど、
オンタリオ州ではパブリックスペースでの飲酒は
禁止されているらしい。本当かいな?と思っていたら、
禁酒時代のなごりかもね~なんて付き添いの先生が言っていた。
だから、ビール缶に紙を巻いて呑んだり(w
ごっつい悪いことしてるような気分になるわぁ。
あとでChrisに聞いたら、
そこまでしなくても大丈夫だと思うとは言ってたけど。

一通り酒盛りが落ち着くとビーチエリアへ移動。



まさにビーチ。
でも、湖なのでしょっぱくないです。あと波もない。
泳ぐには、ちょっと寒いかな。
やっぱり泳ぐなら、昼間に来るべき。
ちなみに、この写真で午後8時ぐらい。
まだまだ明るいので、夜遊びには最適。

電話しておいたChrisとも合流し、さらに色んな人と交流。
で、そろそろ腹が減ったので、大陸へ移動。
クラスメート3人と私、Chrisで
コリアンタウンへ夕食を食べに行くことに。



湖から見るトロントは美しい~。
ボートに乗ったのが午後9時すぎだけど、
まだ夜景にはちょいと早いぐらいの時間。
トロントの夜は、なかなか更けない。

コリアンに連れて行ってもらったコリアンレストランは
安い&ウマイ!5人で飲んで喰って、一人$10ちょい。
う~ん、いままでは二人で$60とか払ったことがあるからなぁ~。
ちょっとレストラン行きを見直した方が良いかも(汗)。

◆うろおぼえインフォ◆
ユニオン駅から、ストリートカーまたは
徒歩でハーバーフロントへ。
そこからセンターアイランド行きフェリー$6(往復)。

コリアンタウンは地下鉄Christie駅下車すぐ。
Bathurst方向がコリアンタウン。
安くてウマイ店は、半2階へ上がるような店。
名前は忘れた~。



カナダでお葬式
入学して、やっと一週間が過ぎた。
金曜日の夕方、学校用に
筆記用具を買いたかったので(おそい?)
Chrisとダウンタウンで待ち合わせをして、
ショッピングに行くことに。

で、ショッピングの最中にChrisのお母ちゃんから電話。
どうやら、おばあちゃんが亡くなったらしい。
おばあちゃんは、Chrisの実家のすぐ近くの
老人ホームに入っていた。享年93才、大往生です。

とりあえずアパートに戻り、迎えに来てもらうことに。
実家に着くなり、その足で老人ホームへ行く。
元気なころのおばあちゃんにも会ったことがあるのだけど、
今はもう動いていない。ベッドの上でちっちゃくなっている。
でも、苦しむこともなく、あっと言う間に逝ったそうで、
和やかな顔つきをしているのが救いだろうか。

土曜日には、お通夜。午後6時~午後9時まで。
お通夜って言うのかしらねぇ?
カナダにもお葬式用のホールがある。
ホールは二つに分かれていて、一つはチャペル、
一つは応接間とでも言うべきだろうか、日本だったら座敷よね?

正面に棺桶と花、その周りに生前の写真をならべ、
あとはホールのところどころにあるサイドテーブルにも写真。
サイドテーブルとソファーはセットであって、
ゆっくり座ることができる。

主に家族の友人や親戚などが訪れ、生前の話しをする。
でも、大往生だけに、悲しみにどっぷり包まれたような
雰囲気ではなく、笑いながら話す人も。

服装はだいたいカジュアル。
日本のように、すべてを黒で統一する必要はないそう。
見た感じでは、だいたいド派手でなければ、どんな服装でも良さそう。
お酒や食事を提供したりはせず、キッチンがあって、
そこからセルフサービスでお茶、コーヒー、水を飲むことができる。

日曜日にお葬式。午前11時~
まずは応接間で同じように過ごしたあと、
家族を残して全員がチャペルへ。
家族はここで、最後のお別れをする。

チャペルに家族が入場すると、棺桶が運び込まれる。
で、牧師さんが司会係。
これは日本の坊さんと同じように、
自分の好きな教会の牧師さんにお願いするよう。

その後は、挨拶。長男が挨拶したのち、
Chris、次男であるお父ちゃんが挨拶。
で、牧師がお祈りをしたり、
人生について語ったり(たぶん)、
流れとしては、あまり日本と変わらないのではないだろうか。
ただ、日本のように一人ひとりが焼香をあげる必要がないので、
どうやって焼香するのかハラハラする必要はない。

セレモニーが一通り終わると、出棺。これも一緒。
車へは家族が乗せてあげる。で、車を見送って終わり。
応接間へ移動して、サンドイッチや野菜スティック、
フルーツにケーキなどがふるまわれる。
で、適度に解散して終了。

よく映画でやっている、墓場での葬儀ではなかった。
カナダでは土葬も火葬もあるそう。
土葬の場合のみ、その映画のシーンが行われるらしい。

おばあちゃんの旦那さんが亡くなったのは、20年も前。
おばあちゃんの旦那さん、友人は天国で待ちかねてたことでしょう。
悲しい出来事だけど、彼女にとっては幸せでもあるような気がする
インド料理
インド料理のバイキングに行って来た。
安くてウマイのは、貧乏グルメにはピッタリです。

本場インドのカレーよりも美味しい(w
本場インドでは、それなりの金額はそれなりの味。
ウマイものを喰いたけりゃ、
ちょっぴり高い金を払う必要がある。
で、私はそれなりの金額しか払ってなかったので、
いつもそれなりの味。

さて、インド料理のバイキング。
これも、メインはカレー。カレーを入れた壺が並んでる(w
あとはサモサやタンドリーチキン、野菜類など。

インドのカレーは日本のカレーと違って、
大抵入る具は1品か2品。
ジャガイモと豆のカレーとか、ほうれんそうとチーズのカレーとか。
ま、しょせん全部カレーなんだけど。

◆うろおぼえインフォ◆
イートンセンターより1本北側の道。
world's biggest book storeとかいう店の向かい側。
たぶんディナーバイキングもあるはず。
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