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飲茶!
とくに飲茶好きというワケではないんだけど、
前も飲茶ネタがあったねぇ。
飲茶、英語だとDIM SUM。
ぜんぜん違うけど、なんとなく分かるような(w

今回は大当たり!
入口にはBEST2005などのステッカーが貼ってある。
ま、コレ、非常に不味かった
タイレストラン(ただし古い年)にもあったから、
あんまりあてにならないかもしれないんだけど。

店は、狭い階段を上った2階にあるので、
あまり気が付かないかも。
雰囲気は、日本だと創作料理屋風とでもいった感じかな。
全体的にシックで落ち着いている。
ただし、天井にはオネエちゃんの絵が
デカデカと描いてあるので、目に入れないように(w

テーブルには、白いクロスの上にブルーのクロス。
魚のアジに丁度ぐらいのサイズの横長の黒い皿の上に、
三角に折りたたまれた白い紙ナプキン。
木でできた箸置きに、同じく黒いお箸。
う~ん、やっぱりアジア人ね。繊細だわ(w

だいたい中国料理屋だと、急須でお茶がでてくるのだけど、
大抵テーブルに一つ。
でも、ここは一人に一つ。
あの誰もが目に浮かぶ白い安っぽい急須でなくって、
同じく黒い急須と湯飲みが出てくる。
きてるねー。コレで不味いなんてあり得ないっす。

飲茶はすぐに出てきた。
豚とエビのシュウマイ、
上にはちっちゃくホタテが乗ってるよ。
五目春雨みたいなのが入った、
薄い皮でつつまれたみたいなヤツ、
トロトロの皮の中にとり肉ときのこが入ったヤツ、
ナスとエビのはさみ揚げ、
大根モチなどなど。
どれも繊細だけどしっかりと味がついている。

う~ん、美味かった。満足、満腹。
この店より、近いところにも飲茶の店があるんだけど、
そこにはもう二度と行かないだろうな。

◆うろおぼえインフォ◆
地下鉄Eglinton駅から、Yonge stを北へ。
西側の通り。
コリアン風&日本風料理屋の2階にある。
Indigoよりは北、Mai Thaiよりは南かな。
1品が$3~4ぐらいなので、そんなに高くない。


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カトリーナ
アメリカでずいぶん被害を出したハリケーン・カトリーナ。
すっかり弱くなったけど、カナダまで北上してきた。
トロントは雨。一雨ごとに涼しくなってる毎日です。

友人とハリケーンの話しをしていて知ったんだけど、
ハリケーンの名前、Aからアルファベットの順番に付けてるのね。
昔に聞いたような気もするけど、忘れてたわ(w
だから、今回のカトリーナで11号ってことね。

ハリケーンとは関係ないんだけど、
少し前に嵐があって、
トロントの北の方が被害がひどかったらしい。
私が住んでる所でも、午後3時ぐらいだと言うのに
夜みたいに真っ暗だったし。
雷は鳴るし、道路は水が流れてるし。
結構な集中豪雨だったのよ。

で、Chrisのお母ちゃんが働いている付近では、
あらゆるモノが水没。
ある車は、屋根まで水没。
お母ちゃんの車も少々水没したらしい。
半地下にあるレストランでは、
テーブルやイスがプカプカ浮いてる状態だったらしい。

どんなに文明が発展しても、自然にはかなわないでしょ。
ただ、自分の幸運を祈るばかりです。
就職→→→→退社
人生最短の3日間、仕事してきました。
応募をし面接を受け、
決まった仕事で日本語を使う仕事。
さんざん探して、結局日本語かよ?
と突っ込みどころは満載(w
そして、3日間で辞めちゃいました。
すいません。

3日間、一度もオーナーに会うことがなかったこと、
さらに契約書も、なーんにも交わされなかったこと、
自分たちがやっている仕事に、誇りをもっていないこと、
どうなりたいのか、方向性がハッキリしてないことなど、
書き出すとキリがないのですが、所詮いい訳ですね。

B型なので、人間関係に悩んだり、
仕事で悩んだりは基本的にないんだけど、
やっぱり自分にプラスになる事がない所には居られないなぁ。

でも、お陰でやっぱり英語を使う仕事をしたい、
と強く思うようになったことがプラスでしょうか。
オーロラ・テルカッの仕事探しは、まだまだ続きます。
って、誰も期待してないですね(W


Bonjour Brioche
ブランチを食べてきた。場所はQueen E。
日曜日の朝は車も人も少ないので、
ストリートカーが早い早い。
トロントって都会なようで、
どこか田舎臭い気がするのは私だけ?(w

ブランチのレストランは超満員。
しかも長蛇ではないけど、待ってるお客さん2、3組。
もう、これだけで期待大。

少し待つと、パティオの席に通された。ラッキー。
先日は嵐だったので、日光が気持ちいい。

まずは、カフェラテ。うんうん、濃いくて美味しいぞ。
そして頼んだブランチメニューがやってきた!
スモークサーモン&スクランブルエッグ。

おぉ、よく見たらハッシュドポテトの上に、
トロトロのスクランブルエッグが乗り、
さらにその上にスモークサーモン、
そしてホースラディッシュのソース、
おまけの赤いブツブツ(←何か分かんないw)
あぁ、なんだかフレンチな気分だわ。

大雑把に盛られてない!美しい!
サイズもカナダサイズじゃない!上品!

もちろん、言うまでもなく美味しかった~。
ちょっぴり遠いけど、
わざわざブランチしに行く価値がある店でした。

◆うろおぼえインフォ◆
Queen Stのストリートカーで、
ずーっと東へ。812 Queen E。
ストリート北側。基本的にはパン屋なのかな。
そこだけ混んでるので、すぐに分かると思う。


和太鼓 in Toronto
湖のそば、ハーバーフロントで
和太鼓のパフォーマンスがあるよ!
とのことで、出かけてきた。
ずーっと真夏日が続いていたのだが、
この日はもっぱら秋模様。
風が強くて、気温も肌寒いぐらい。
そんな中のパフォーマンス。

鼓童で修行した人なんだって。永田清さん。
トロントだけでなく、あちこちで人気があるらしい。
日本人かと思ったら、日系カナダ人なのね。

演奏は素晴らしかった。メンバーはたったの5~6人。
太鼓って、もっと大勢なイメージがあるんだけどねぇ。
曲も伝統的なモノにアレンジを加えたものや、
オリジナルのモノも。
ちょっぴり生粋の日本人にしてみたら、
モダンに聞こえるかも。

太鼓はやっぱり室内の方がいいかもな~と思った夕べでした(w

参考までに、永田さんインタビュー記事
就職活動難航中
昼間と夕方、トロントは雨になった。
雨が降ると随分涼しくなる。あぁ、そろそろ秋かしら。
恐ろしい冬を思うと、もうちょっと夏で居てほしい。

ところで、就職活動は難航中。
それなりにキチンと暮らせるように、
仕事を選んでるっつーのもあるけど。
仕事は基本的にカナダの政府の「Job Bank」という
サイトで探している。
あとは、新聞などの求人募集など。
で、たま~に見るのが、カナダに住む日本人向けの求人。

まぁ日本でも、仕事を探すのは結構時間がかかるからねぇ。
急がば回れ。きっといい仕事が見つかるでしょう。


テーマ:80年代プロム
先日、Chrisの妹の誕生日だったので、
Chrisの実家へ行った。

妹Cathyはファイトクラブならぬ、
クラフトクラブっつーグループを作っているぐらい、
みんなクリエイティブな友人ばかりで、
毎回誰かの誕生日にはテーマを決めて祝っているらしい。

で、今回のテーマは「80年代のプロム」。
そこはさすがクラフトクラブ。すべてにおいて抜かりがない。
ちなみにプロム=卒業パーティです。よく映画なんかであるよね。

Cathyの友人の家のベースメントが会場なのだけど、
まずは、会場に入る前にバスルームに行く。
そこには、Cathyのドレス、
メイクアップが用意されていている。
鏡にはクリスマス用のライトが飾られていて、
バスルーム全体が赤い光で包まれている。

ドレスに着替えたら、会場へ。
天井からは、風船とリボン。
本当に映画なんかで見るプロムの縮小版みたい(w
○○によるライブショーなんて、
細かいポスターまで作りこんである。
しかも置いてあるTVの画像はパックマン。細かい(w

男の子は普通の格好だったけど、女の子は全員ドレス。
しかも80年代の肩パット入り、イケてないドレス(w
ヘアースタイルもバッチリ。かなり笑わせてもらいました。

もちろんCathyは、
その日のプロムクイーンに選ばれるんだけど、
プロムキングが問題。会場にいる男は3人のみ。
で、プロムキングにノミネートされたのは
会場にいる2人とSteve。
Steveっつーのが30cmぐらいの人形(w

プロムクイーンがキングを選ぶことができるんだけど、
もちろん文句なくSteveに決定。
奴らは、ちゃんとSteve用の王冠まで作ってたよ!

でクイーンとキングの撮影をするんだけど、
部屋の隅っこにソファーを用意してあって、
その上にはベッドにつかう蚊帳(w
なんでこんな所まで、気が付くかねぇ。

その後にケーキ。かなり~りお下品(w
ここは、想像におまかせします。
しかし、喰いたくねーーーっ。
でも、思ったより美味しかったのが、おかしかった。

あぁ~、アルコールが入ってたのもあるけど、
本当にお腹がよじれるぐらい笑った夜でした。
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