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Canning→Peggy's Cove→Halifax
Day 17

CanningからPeggy's Coveを経由し、
Halifaxに向かう。

この旅はじめての大西洋!
っつーか、カナダに来て初めてだよ!







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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

Canning
wwoofと出会わなかったら、
きっと来なかっただろう場所、Canning。

とってもキレイな所なので、
ツーリストにもオススメ。
レンタカーを借りて、海沿いを走ると楽しいよ!


こちら、近くの山にあるLookoffから見える景色。


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滞在していたファームも見えるし、
ブロッコリー農園も見える(w
あとは、Canningの街も一望できるハズ。



左手には海も広がっている。
この海、潮の満干が激しいことで有名な
Bay of Fundyに繋がっているため、
干潮に合わせて海に出ると、
海まで1kmぐらい歩くことができる。

こちらは州立公園のビーチ。


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Nova Scotia/Canning
wwoof:4軒目 滞在4泊5日(個室)

州立公園Blomidonの近くにあるファーム。
ファームの隣は、カナダで一番大きな
ブロッコリー農園なので、正確にはオーガニックではない。
家庭用に野菜を少しと、繊維用に羊、ラマ、ヤギ、
孫用にポニーがいる、アニマルファーム。
wwoofの本の中には、仕事の中にブッチャー(と殺)を含む
ファームもあるから、よく読んでから連絡しようね(w


[クリックで拡大]

ファームにはwwoofの先客がいて、
数日間だけなら、来てもイイよってことでお邪魔したけど、
結局延長して5日も滞在してしまった。
すでに、何人も断っているらしいので、
私たちは、本当にラッキーだったと思う。



しかも、仕事はほとんどなく、
出発前日に牧場にある、どっかから飛んできた
プラスチックを拾って掃除したのみ。
後は、繊維アートの先生をしてるホストマザーに、
いろいろ教わっただけで、ほんと親戚の家に
遊びに行ったような気分(w


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食事はノンベジタリアン。牛肉にラム、
ソーセージ、クラムチャウダーなどなど。
デザートも盛りだくさん。
一気にリバウンドしたような気がするわ(w



ホストマザーは元チアリーダー♪
幸せすぎて、サイズは3倍ぐらいになったと
想像できるんだけど。孫は7.5人。
みんな近くに住んでて、いつも家に遊びに来てる。
いつも笑いが絶えない、すてきな家族でした。




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River John→Canning
Day 13

Nova Scotia内を移動。
River Johnから言うと、少し南西の方角。
Canningは聞いた事もなかったけど、
とーってもキレイな所だったよ。







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Straw Bale House
River Johnのファームに滞在中、
近所にあるStraw Bale Houseにお邪魔させてもらった。
Straw=麦わらとでも言ったらいいかな。



ちょうど本棚で本を見つけた矢先で、
すぐに本物を見る事ができるなんてラッキー♪

家の中で、建築中の写真も見せてもらう。



いまstrawは、だいたい丸く固めるらしく、
四角いブロックにしてもらうには、特別注文になるそう。
で、strawの購入資金$1,000。
足りなかったら困るので、予備の分も入ってその値段。



その他、建材(古いものを再利用)、
壁に使った粘土(セメントを使う人もいるらしい)、
などなど、もろもろの費用を入れても、
総建築費$22,000だそう。安い!
こりゃ、やってみるしかないか!?

カナダでは、まぁまぁStraw Bale Houseが
ポピュラーだそうで、メーリングリストを出せば、
お金を払ってでも手伝いたい人が集まるらしい。
けど、このカップルは、ほぼ二人だけで仕上げたそう。



家の中は、暖かく、ほわんとした雰囲気。
メキシコとかの家ってこんな感じなのかしら?



家の真ん中には、ストーブ。
こじんまりとした家だけど、
温かみがあふれる素敵な家でした。


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Nova Scotia/River John
Nova Scotia/River John

wwoof : 3軒目 滞在:5泊6日(個室)
P.E.I(Prince Edward Island/赤毛のアンの舞台)の対岸、
Nova Scotia北側の海岸近くにあるファーム。
同じく、家庭菜園の手伝いがメイン。

元トレーラーハウスだったらしい一室に滞在。
日当たりが悪いのか、ちょっとカビ臭い(w
トイレは簡易ボットンと水洗をお好みで。



仕事は、畑を耕しながら雑草をどけていく作業。
クワがないので、使うのはシャベル。腰痛いよ。
カナダってクワないのかしら?クワ。
あと、U字の先にトゲトゲがついたツール。
大雑把にしか耕せないのがミソ。

110エイカーの土地を750万で買ったらしい。
しかも家代わりのトレーラー付き。めっちゃ安っ!
そのせいか知らないけど、ハエがやたら多い。
農作業するには、保護ネットが必要なぐらい。
ヤブ蚊も多くて、かなり風水的には悪そう(失礼)。



食事はベジタリアン。
パスタやキッシュ、素晴らしいのが手作りビール♪
炭酸が少ないけど、白ビール風でなかなかイケル。

ホストは若いカップル(と言っても42才&36才)なので、
食べ物も前よりは、若い感じ?(w
ミルクは近所の牛、ジャネットからもらってました(w

今までで一番長い滞在。
う~ん、東南アジアなら一ヶ月のんびりしても
飽きなかったんだけど、この辺は3~4日で十分かも。
5泊はものすごく長く感じました。


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St.Andrew→River John
Day 8

ついにNova Scotiaへ。
P.E.I(Prince Edward Island/赤毛のアンの舞台)の
土は赤いと聞いてたけど、River Johnへ行く途中でも
赤土を見る事ができたよ。









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St. Andrews
1時間ぐらいで歩いて一周できるぐらいの
こじんまりとした街。
印象は、ちょっと寂れた観光地&
小金持ちの白人エリアって感じか。



街の中には、古い家もまだまだ健在。
天気の悪い日の歩くと、お化けが出そう(失礼)





岬の先端には、キャンプ場があるのだが、
そこは代々先住民のお墓として使われていたそう。
それだけで、この土地がどういう歴史を辿ったか、
ちょっと分かる気がするよね。



あと東海岸なら、どこでも「ロブスター」。
それぐらい看板を見かけるのでお試しアレ。
私はアレルギーがあるので食べませんが。

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New Brunswick/St. Andrews
wwoof:2軒目 滞在:3泊4日(個室)
New Brunswickの一番南の半島で、
アメリカとの国境近くにある小さな町の中にあるホスト。
ここも家庭菜園の手伝いがメイン。



家の中の一室を与えられる。
バスルームは部屋の外にあるけど、私たち専用。
ただし「小」は流さないらしいので従う(w

仕事は、野菜の苗の植え替え、
雑草むしりとエルサレムアーティチョークの収穫。
いや~、晩ご飯に出ると分かっている時の収穫って楽しいわ(w
味はちょっとごぼう風かな?
勝手に増えるみたいなので、育てるのは楽そう。

食事は主に菜園でとれたモノ。
牛乳やバターも近所の農園で買ってきたり、
ドレッシングやジュース、パンも手作り。
贅沢な食事ではないけど、温かみがある料理。



ホストは元ヒッピーっぽい。
今でもSt. Andrewsの湾(アメリカ側)への、
タンカー乗り入れ計画の反対運動を行っていたり、
公民館で、隔週で上質の映画上映を行ったり。
話しを聞くだけで、エネルギーが貰えそうな人達。

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Upper Brighton→St. Andrews
Day 5

Upper Brightonから南へ約3時間ぐらい。
St.Andrewsへ。







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New Brunswick/Upper Brighton
wwoof:1軒目 滞在:3泊4日(テント泊)

世界で一番長い屋根付きの橋があるHartlandから、
車で15分ぐらいの所にある農場。
川沿いの道を少し上がった丘にあるので、
川向こうの景色がよく見える。
農場と言うよりは、家庭菜園に毛が生えた程度。



スペースがないので、テントで泊まるなら・・・、
ということで滞在させてもらったファーム。
ついでに日本人女の子が一人滞在中で、
日本語に飢えてるらしいので、
ぜひ来てあげてとのオファーもあった(w



やった仕事は、花壇の整理・植え替え、
野菜の苗の植え替え、畑周りの片づけぐらい。
ホストマザー(って言うのか?)一人なので、
彼女の手が空かない限り、仕事は見つからない(w

食事は簡単。朝はオートミール、
昼は野菜スープとトースト、夜だけ日替わり。
美味しかったけど、やっぱりバラエティ欲しいよね。

ホストマザーは気さくなオバハン(w
彼氏に隠れて煙草を吸ったり、
忙しいのに長電話したり。
田舎のおばちゃん家に居候って感じかな。
ちょっと水回りが汚いのが難。

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Montreal→Brighton
Day 2

Quebec州からNew Brunswick州まで移動。
Upper Brightonまでは、途中で高速を降り、
川沿いの道を進む。
田舎に来たなぁ~って感じだねぇ。









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Toronto→Montreal
Day 1

トロントからモントリオールまで走った。
出発は昼の12時半、到着したのは午後6時ぐらい。

でも、かなりモントリオールの街でさまよったよ。
道はものすごく分かりにくい!運転荒い!
キレイな街だけど、運転しない方がいいね。











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明日出発!東へ
二日ぐらい夏日が続いたと思ったら、
いきなり冬に逆戻りぐらい寒い。

4月一杯でアパートを引き払い、
とりあえず再び友人家へ。

車は皆のススメと安全性を考えて、
結局、友人の両親の車を借りることに。
とりあえず、もう1台あるので困らない模様。

あとは、使えそうなテント用品を漁ったり、
必要なモノを買ったり。

旅の間は、wwoof(ファームステイ)と
キャンプがメインになるので、けっこう荷がかさむ。



これで、バス旅行って無理よね(w

ーーー用意したものーーー
・寝袋
・テント(4人用)←これしかなかった
・ブルーシート
・ブランケット
・キャンプ用イス←いらないかも
・キャンプ用コンロ←同じくいらないかも
・キャンプ用クッキング用品
・食料/調味料
・水タンク
・トイレットペーパー
・ツールボックス
・バケツ
・洗剤
・洗面道具
・タオル/手ぬぐい
・長靴/軍手←ファーム用
・トレッキングシューズ
・ビーチサンダル←日常用
・水着←たぶん温泉用
・着替え
・レインコート
・本/ノート←記録用

そんなもんかな?
あと、ネットに繋がらないと困るからコレ↓


キャンプ場ガイド。
アメリカ編と比べると、1/5ぐらいの薄さ(w
なんでだろうね?

というワケで、明日から約4ヶ月の旅に出ます。

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未確認飛行物体
居間で地図とにらめっこしながら、
旅のルートを決めていると、突然・・・

ガンッ!!

という音が、窓から聞こえた。

何かが当たったのかな?と思って見てみたら、
ショック状態の鳥が窓の下でたたずんでいる。

どっか怪我でもしてないか、そばまで見に行ったら
ちょっと離れた鳥用のエサ箱まで移動したので大丈夫でしょう(w



しかし、どんくさい鳥だねぇ(w

で、よーく窓を見てみると・・・



バッチリ、鳥拓とれてるし(w
大笑いさせてもらいました。
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