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Cabot trail→Prince Edward Island
Day 30

久しぶりに新しい土地へ。
赤毛のアンの舞台であるP.E.Iへ向かう。
P.E.Iへ向かう方法は二つ。

一つはフェリー、一つは橋。
どちらも島を出る時に支払いをすればよい。
私たちはフェリーで入り、橋で出る事に。

でも、あとから聞いたのだが、
フェリーはP.E.Iが管理、橋は国が管理してるので、
できればフェリーを使えば、P.E.Iにちょっと貢献できる。











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Cabot trail ハイライト
Cape Breton Highland国立公園内で、
2つのコースのハイキングをしたのだが、
1つは雨で何も見えなかった。残念。

もう1つは、樹齢350年以上のメープルの木がある森。
国立公園内でも、特に手厚く保護されている区間らしい。

たったの30分ぐらいのコースだが、
やっぱり古い森はイイ!


古い木の下には、メープルの赤ちゃんが一杯。
古い木が倒れるまで、古い木の陰で
何年も待ってるらしい。


このCabot Trailの最大のハイライトは海岸線。


経営品質を勉強している時に、旅の目的は「確認」と
お師匠が言ってたんだけど、それがよく分かった(w
写真でみたイメージ写真通りだったわ!

NewfoundlandのGros Morne国立公園のイメージで
よく使われてる元フィヨルドの写真は、
一般観光客が行ける場所からの撮影ではないのよね。
それが見たくて行ったのに、見れないだなんて!

元広告屋としては、勉強になったわ。
今さら勉強しても遅いんだけど(w

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Cabot trail
Day 30

P.E.Iに向かうため、
Cape Breton Highland 国立公園内の道、
Cabot Trailをさらに進む。
森の中を走ったり、海岸沿いを走ったり。

きっと秋に来たら、すべての森が、
赤く、黄色く燃えてると思うよ。









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North Sydney→Cape Breton
Day 29

フェリーを降りた後、再びNova Scotiaの旅。
今回は北部、Cape Breton Highlands
National Parkへと向かうが生憎の雨。
途中、渡しに乗る。
$5。なんだよ、タダじゃないのかよ?







Newfoundland その他
Newfoundlandで気になった、その他もろもろ。



北へ向かう途中で見かけた家。
たぶん、漁師が使ってるものだと思う。


[クリックで拡大]

こちらも北へ行く途中で見かけた島?
分かるかなぁ?小さな島の中に教会っぽい建物が
ポツーンとあるんだよね。
これ、やっぱり船で行くのかなぁ?
それか引き潮の時に渡るのか?


[クリックで拡大]

あと、St. Anthonyの町。
おそろしく寒い町だったが、
湾をぐるりと囲んだ小さな可愛い町。
人ものんびりしてて、ストレス少なそう(w


最後にロブスター!
私はたぶんアレルギーがあるので食べませんが、
友人が嬉しそうに喰ってました。
地元のスーパーで$11。
一番小さいのを選んでもらったけど、
鍋に入りきらなかったよ。

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Corner Brook→Port aux Basques
Day 28

予定のKm数より、やや遅れてオイルチェンジ。
これからは早めに行動することに。

本当にキレイで、いつまでも居たいと思った
Newfoundlandとも、ついにおさらば。

今回行けなかった東方面には、
次の機会に行くことにしよう。







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St. Anthony→Corner Brook
Day27

氷山を見た後は、1日で本土に戻るフェリー乗り場まで
帰る予定だったのだが、
車のオイルチェンジが必要ってことが分かり、
急遽、西部で一番大きな町へ行く。

ディーラーに行くも、週末で空いていないとのこと。
仕方なく、ホームセンターの車サービスコーナーの
お世話になることに。







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Viking
St.Anthonyより少し北、
L'Anse aux Meadowsという町に、
National Historic Site
歴史重要文化財とでも言うべきか?

グリーンランドからやってきたバイキングが、
一時、滞在したという場所がある。



ちょっと、ロード・オブ・ザ・リングに出てくる
ホビットの家みたいに見えなくもない。


バイキング達は、
最初は先住民(ネイティブ・カナディアン)と
交易をしたりと有効的な関係を築いていたらしいんだけど、
何かのきっかけで、先住民に攻撃をしかけたらしい。

それに怒った先住民は、家に火をつけ仕返しをしたらしい。
命からがら逃げ切ったバイキングはたった一人。



なーんて、ちょっと情けない話しなのに、
歴史文化財なんかにしちゃっていいのかしら?(w

そうそう、サイトの中にはガイド兼バイキングも滞在中。
色んな質問に応えてくれるから、面白いよ。
つーか、その仕事がおもしろそう!

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St.Anthony[ボートツアー]
氷山を見るために、Newfoundlandの北の端、
St.Anthonyでボートツアーに出かけた。

ボートは、お客さんが8人以上いないと出発しない。
滞在を1日延長し、天気の良い朝に運良く出発♪


ボートは一気に沖の方へ。
北国、海、風の三重苦でかなり寒い(w

が!
運良く、クジラを見る事ができた。
確率としては、70%ぐらいらしい。
結構、いい方なんじゃん?と思うのは私だけかい?
5月下旬では、まだ時期が早いらしく、6~7月がいいそう。


十分すぎるほど、クジラを楽しんだ後、
ようやくお目当ての氷山へ。
今回は陸にぶつかってしまったものを見に行く。
ちょっと海に漂うのが見たかっただけに、残念。


でも、いいねー氷山!
この氷山、高さは約10mぐらいだったかな。
タイタニックがぶつかった氷山は、
これよりちょっと大きいぐらいだったそう。


別のアングルから見ると、また形が違うのが面白い。

最後は、海に漂うカケラ(といってもデカイ)を
網ですくったものを、アイスピックで小さくし、
皆で試食。本当にピュアな氷。


やっぱり、ウイスキーでも持ってくるべきだったか?
味は寒すぎて分からなかった(w

北国でボートツアーに行く時は、
これでもか!というぐらい着込んで行こうね。

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Gros Morne→St. Anthony
Day 25

Newfoundlandでやりたかった事、もう一つ。
氷山を見るために北へ向かうことに。
本来の予定では、島内まん中のエリアへ
行くつもりだったのだが、距離的に遠い。
地図とガイドブックをにらめっこし、
St. Anthonyに向かうことにした。










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Gros Morne [ ボートツアー ]
出発はWestern Brooke Pond。
しかも、ボート乗り場までは、
駐車場から3kmも歩かなければならない(w
行きはいいけど、帰りはねぇ?

この時期はシーズンが始まったばっかりなので、
1日に1便のみ。出発は午後1時。
冷たい水の池をフィヨルドの奥へ進んで行く。


一番深いところは、トロントのCNタワーが
すっぽり入ってしまうぐらい深いらしい。


フィヨルドと言ってるけど、実は正確には、
もうフィヨルドではないらしい。
フィヨルドは海と繋がってないとダメだそう。
だからこれらは、「元」フィヨルド(w

ここが元フィヨルドの一番奥。


本当は、ここからボートを降りて5時間、
フィヨルドを上から見下ろしたかった!!
でも、そこに登るにはパーミットが必要。
本格的な地図とコンパスによる、
バックカントリーハイキングになるらしい。

ま、機会があったら今度チャレンジ!
まずは技術を身に付けないとねぇ。

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Gros Morne [ Western Brook Pond ]
池までなら約3kmのコース、約0.5~1時間、往復。

このコースは変化に富み、
アップダウンもほとんどなく、
短いコースなので、散歩がてらにどうぞ。

駐車場から入ると、まずは湿地帯が広がっている。
私たちは、ここでムースを見る事ができた。

[クリックで拡大]

その後は、高さ2~3mぐらいの木が続く林。
そこを抜けると、また湿地帯と池。
その向こうに、フィヨルドの山を見る事ができる。

[クリックで拡大]

ゴールはボートツアーがでる池。
世界の中でもトップクラスのキレイな水の池らしい。

[クリックで拡大]

コースには、そこに生えている草木の
説明ボードなどもあり、本当に楽しいコースだった。

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Gros Morne [ Tableland ]
4km、約2時間、往復。

すごいよ、すごいよ!
食べ物があんまり美味しいと、
無言になって、何も説明できなくなるように、
景色があんまりキレイだと、本当に無言になるねぇ。
ま、風が強くて、寒かったのもあるけど(w

まずは、道路から見える景色が違う。

[クリックで拡大]

まるでアリゾナ?砂漠?
左手の土地は、鉄分が多すぎて
草木がほとんど生えないそう。

たどり着く先には、茶色い山の谷。

[クリックで拡大]



雨にも負けず、風にも負けず、
がんばって咲いてる花もあった。
あと、食虫植物もみたよ。
こういう所に生えてるんだねぇ。

基本的にゴールがあるのが好きな私としては、
中途半端に終わる、このコースはちょっと不満。
やっぱり見下ろしたいよね?景色を。

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Gros Morne [ Stanleyville ]
キャンプ場Lomondの近くにあるコース。
4km、約2時間、往復。

5歩あるけば、ムースの糞を見かけるという、
シカの糞コース(w
時々、熊っぽいのもあるけどね。

ずっと苔むした森の中を歩いて行く。




山を越えて、たどり着く所は、
昔、木こり達の集落だったという湖岸。
今はその跡形もなく、プライベートビーチ(w


キャンプ場からカヌーで行った方が早いかも。

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Gros Morne [ Berryhill ]
たった1.5kmのコース。
昔は島だったという小山に登る。
約1時間かかるとガイドには書いてあるけど、
たぶん30分ぐらいで大丈夫。ループ。



小山に登るので、ずっと登りだが、
コース自体が短いので簡単。

山の頂上をぐるりと一周でき、
ずっと広がる平原、海、山と、
バラエティに富んだ景色を見る事ができる。

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Gros Morne [ Bakers Brook ]
10kmのコース、約2~3時間、往復。
けっこう長いコースだが、
急なアップダウンがないので、お年寄りでもOK。

コースの途中では、現役がどうか分からないけど、
ビーバーが作ったダム&巣を見る事ができた。


ちょっと登った丘はこんな感じ。


季節によって色んな花を
見る事ができるんじゃないかな?

ゴールには滝。
この付近でムースを見る事もできたよ。


今の時期は、新芽がたくさん。
ちょうど、映画もののけ姫の中で、
山のシカみたいな神様が歩く時、
色んな草や花が生えてくるシーン覚えてる?
あんな感じよ、あんな感じ。

とにかく、新芽・若葉の黄緑がキレイなコースでした。

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Gros Morne [ キャンプ場 ]
Gros Morne National Parkを一気に紹介。
ここが目的で、Newfoundlandに行ったようなもの。
まずは、拠点にしたキャンプ場から。
5月時点で空いてたのは、2つのみ。

○Lomond
湖を見下ろす丘に広がるキャンプ場。
ホットシャワー、水洗トイレ、
屋根付きの小屋、と結構整っている。
水は使用する前に1分は沸騰させなければならない。

近くには2~3のハイキングコースもある。


○Green Point
こちらは海の近くのキャンプ場。
ボットントイレ、屋根付きの小屋がある。
もちろん薪ストーブ付き。
水は使用する前に10分間沸騰。どんなけ汚いねん!

ビーチには歩いて30秒。
寒くて泳げませんが。夏でも寒そうに思うのは私だけ?


日の入りは9時~9時半ぐらいだったかな。
だから午後10時でも、まだ明るかったりする。


どちらのサイトにも、料理や洗面で使った水を
流すところがあって、ものすごく便利だった。
日本と違ってシカはもちろん、熊だって出るので、
どこにでも水を捨てる訳にはいかないからねぇ。

あと、5月下旬といっても、まだまだ寒い。
できれば4シーズン用のテント、寝袋を用意するべき。
ちなみに私たちが持ってるのは、
ホームセンターレベルのテント、寝袋。
服を何枚も重ね着し、なんとかなってるかな(w

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Port aux Basques →Gros Morne National Park
Day 20

フェリーは約6時間。
朝起きると、到着。そして、雨。
しかし、しかし...。
すごいよ、Newfoundland。景色が違う!
まるで外国に来たみたい。
って、今までも外国だったんだけどね(w









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Port aux Basques→Gros Morne National Park
フェリーは約6時間。
朝起きると、到着。そして、雨。
しかし、しかし...。
すごいよ、Newfoundland。景色が違う!
まるで外国に来たみたい。
って、今までも外国だったんだけどね(w









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フェリー:North Sydney(NS)→Port aux Basques(NFLD)
Newfounlland行きのフェリーに乗る。
車1台、大人2名、ドミトリーのベッド×2、
合計で$163ぐらい。しかも片道。結構高いよ。
ま、それを払った甲斐があったのだけど!!!

あ、もちろんフェリーのことじゃないよ。
Newfoundlandのことよ!







Sherbrooke→North Sydney
Day 19

ハエだらけのキャンプ場から、早々に脱出。
フェリーの出発は夜中の12時前ぐらい。
急がない、のんびりとしたドライブ。








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Nova Scotia/Sherbrooke
やっと自分のパソコンで、ネットに繋ぐことができた!
できるとこまで、一気にアップしますよ。
ちなみに私たち、東の旅を終え、西に向かってます。


この旅、初めてのキャンプ。
たったの1回で、ずいぶん学んだよ。


シーズンが始まったばっかりだからか、
キャンプ場は貸し切り状態。
とりあえず眺めの良い、湖岸にテントを張る。


天気はイマイチだけど、景色はいいのよね。景色は。


やっぱりキャンプはビール。乾杯。
なーんて、楽しそうに見えるんだけど。

ここのキャンプ場、日が落ちて涼しくなるまで、
恐ろしいぐらいのハエ、ハエ、ハエ!!

そう、学んだことその(1)
キャンプ場でサイトを決める時は、
車から降りて、何分か待ってみて、
虫の具合を確認してから、サイトを決めようね。

不幸は、まだ続くのよ。
キャンプ用コンロで料理してる最中に、突然ガス不通!
ほんの3分前まで動いていたのに、突然止まったよ。

学んだこと、その(2)
40うん年前の骨董品のような
キャンプ道具は使わないこと。
突然、使えなくなるからね(w

前途は多難です。

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Halifax→Sherbrooke
Day 18

New Foundlandへ行くフェリーに乗るために、
Halifaxから北へ向かう。
一気に運転できる距離ではあるが、
急ぐ旅じゃないので、途中で一泊。
この旅、初めてのキャンプ泊。









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Halifax
Nova Scotiaの首都?県庁所在地?(w
一番大きな街、Halifax。
古いビルが並ぶ、ツーリスティックな街。

この街で唯一やりたかった事は、
ビール工場の見学(w


Alexander Keithというブランドで、
建物の中には、ブランドのグッズも。
ツアーの料金は一人$15。
もちろん行きませんでした(w
高いよ!それなら$15でビール買うがな。

おすすめは、デッキウォーク。
海沿いにデッキがあって、
潮風に当たりながら、散歩を楽しむことができる。


船もロブスター漁に使うっぽい船から、
ヨット、こんな船まで。ツーリスト用かしら?


最後に街の真ん中にある、丘に登る。
丘の上には、歴史資料館みたいなのがあるはず。
閉まってたので、中見てないんだけど。

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Peggy's Cove
Halifaxから30分ぐらいのところにある、
カナダでは、たぶん有名な観光名所。

今まで運転してきた所は、
緑が広がってたり、どこまでも続く森だったり。
でもこの辺は、岩がゴロゴロ。



そんな岩の岬に、赤と白の灯台。
灯台の中は郵便局になってる。



灯台までは、小さな漁師の家が
岩の上にポツリポツリと建っている。


[クリックで拡大]

それよりも!何よりも!
ようやく大西洋にたどり着いたよ!
今までの海は、ずっと内海だったので、
ぜーんぜん波がなく、まるで湖。
ここに来て、ようやく波!潮風!
やっぱり海はいいね~。


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