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Jasper→Banff/Icefields Parkway その1
民宿で一泊して、エネルギーを補給した後、
さっそくBanffに向かうことに。

JasperからBanffまでは、288km。
カーブを曲がるたびに、違う山が見え、
スクリーンかと思うぐらい水色の川、湖。
青い空と雲。
ひょっとしたら、これってば、
世界で一番キレイなドライブコースかも。

見どころもたくさん。
たびたび止まってしまうので、
思ってるより時間がかかる。
十分に時間をとって、安全なドライブを。









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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

Miette Hot Springs
国立公園内にある温泉。
Jasperからは約60km。大人$7.50。
プール(温泉)は、2つ。
一つはぬるく、一つはあたたかい。

カナダの温泉って基本的にプール(w
水着着用、男女混浴。ま、プールだからね。

ぬるい方は、太ももぐらいの深さ~
スロープになって、プールサイドへと続く。
ながく入りたいなら、スロープでゴロゴロすると
ちょうどイイかも。

眺めはまぁまぁ。山を見上げる感じ。
温度は、あたたかい方が日本人にはちょうどかも。
日差しがきついので、あれば帽子・サングラスを
用意するといいかも。

↓写真は撮ってないので、
 見たい方は、HPへジャンプ。
◆Miette Hot Springs◆

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ハプニング!
Newfoundlandを離れた後、
一気に大陸横断した間、ずーっとキャンプ生活。
Jasper National Park内でも、もちろんキャンプ。
キャンプ生活は、15日を数えていた。

16日目の夜中、友人が吐き気を訴えた後、戻し始める。
吐き気は明け方には収まったけど、下痢を伴っている模様。
とりあえず身体を温めるために温泉に向かう。
熱もあるようで、温泉に入っている間は、
熱による身体の痛みが収まっているみたい。

その日は、さすがにキャンプは無理と判断し宿を探す事に。
しかし、ツーリストタウン。
ホテルは安くても$150もする。
ホステルに電話してみるが、個室は一杯らしく、
$30のドミトリ―が空いてるのみ。

とりあえず、それが一番安そうなので、
少し町から離れたところにあるホステルに向かう。

!!!
Jasperを出ようと、車を走らせた時に気付いた事が。
普通の家に「Vacancy」という看板が掛かってる。
これ、泊まれるんじゃねーのかい?
ということで、何軒かまわってみることに。

やっぱり、宿だった!
使ってない部屋を利用したような感じ。
民宿?って言った方がイイかな。
どこもだいたい$60ぐらい。
個室だし、宿によっては専用トイレも付いている。
ホステルに泊まるよりいいじゃん。

私達が泊まった場所は、Connaught Streetの南側。
ビジターセンターで聞いても教えてくれるかも。

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Jasper National Park/Bald Hills
10.4km 往復 4~6時間
クマに出会った翌日、さらにハイキングに出かけるも、
飲み水がないことに気が付き、ハイキング断念。
短いコースでも、山をなめちゃいかんからねぇ。

さらに翌日、準備万端でMaligne Lakeに向かう。
このコースはMaligne Lakeを見下ろすことができるコース。

駐車場からは、車が通れるぐらいの道を歩いて行く。
ずーっと登り。ひたすら登り。
ときどき山が見えるが、基本的には森の中の道。



3.2km歩いたところで、分岐点。左へ。
人が通れるぐらいのコース、急な坂道を進む。
このコース、ほとんど平らな所がなく、ひたすら登り。



終点は丘の上。丘の上をぐるっと一周できるが、
あちこちに道があり、どれが正しい道か分からない。
さらに登りたければ、登れると思う。
私達が登ったときは、まだ雪が残ってて断念。



丘からの眺めはパノラマ!
丘と言っても2170mもあるので、結構高い。


[クリックで拡大]

煙と○○は高い所が好きと言うけど、
わたしゃ、やっぱり見上げるより見下ろす方が好きだねぇ。

帰りは、もちろんひたすら下り(w
駐車場近くで、シカ発見。
あぁ、クマじゃなくて良かった、良かった。


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Jasper National Park/公園内
Jasper National Park内では、
車での移動がものすごく楽しい!
あちこちに違う山、山、山。

Saskatchewan、Albertaと
平らな所を通って来ただけに、感動もひとしお。

毎日見ても、飽きることがないだろうね。

[クリックで写真拡大]










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Jasper National Park/Miette Hot Springs
Jasper National Park、
温泉近くのハイキングコースに向かう。

駐車場で車から降りると、なにやら動くモノが。
よく見ると、ひつじ。



道路のサインで羊の顔写真と一緒に、
「制限速度70キロ」と書いてあるのを見てたので、
どこで羊を見る事ができるのか、不思議に思ってたのよね。
こんな所で、つるんでるのか(w

さっそく温泉近くのハイキングコースを行く。
コースは古い温泉跡を通り、川沿いの道が続く。



道がなくなったところで、コースが終わりかと思ったけど、
少し増水した川の中に、所々、小さな橋を発見。
どうやらルートは川向こうに続いているらしい。

たった10分ぐらいしか歩いてなかったので、
もちろん川向こうに行ってみることにする。
コースは基本的に、ずっと森の中。
これと言った景色もなく、森林浴を楽しめるぐらいかしら?
気をつけたら、花を見る事ができるかな。



1時間ぐらい歩いたところで、
もうすぐ景色が広がりそうな下り坂にかかる。
山肌がせり出しているカーブを曲がった瞬間、

「!!!」

クマーーーーっ!!

なんて叫ばず、後ろを歩いていた友人に
「クマ、クマだよ」と耳打ちし、
なるべく背中を見せないように、走らないように、
降りて来た坂を急いで登る。

坂を上りきった所で、しばらく様子を見てみると、
ゆっくりとカーブを曲がり、さらに坂を登ってくるクマ。

ちょっとすみませんねぇ?なんて言いながら、
行きちがいができるハズもなく、安全第一、
コースをスタート地点まで引き返すことに。

そう言えば、クマには音の合図がいることを思いだし、
ドレミの歌(日本語/英語)を大声で歌いながら、歩く。
なんで、ドレミの歌かって?歩調に合うからよ(w

いやー、柵がない所で出会うクマって怖いよ~。
あまりの出来事に、写真を撮るヒマもなかったわ。

人間の世界にクマが出てくるんじゃなくって、
クマの世界に私達が割り込んで行ったのを、
ものすごく思い知ったハイキングだった。

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Pocahontas→Miette Hot Springs
明くる日、天気は快晴。
やっと、私達が山に囲まれた所に来たことを実感。



ひゃ~。ようやくロッキーまで来たよ!
この美しさ、ただモノではないな(w
世界中から、観光客が来る理由もうなずける。



そして、温泉!!やっぱり日本人だねぇ(w
さっそく温泉近くのハイキングコースに向かう。
ハイキング後に、ゆっくり温泉に入る魂胆。



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AB/Edmonton→Jasper
久しぶりのモールを楽しんだ後、
Jasperに向けて出発。

けっこう強めの雨が降り続くので、
モーテルか安いホテルを探すが見つからず、
結局Jasperのキャンプ場まで走ることに。

私のイメージでは、真っ平らな平野のその向こうに、
どどーんとそびえ立つロッキー山脈だったんだけど、
天気が悪く、視界も悪く、気が付いたら山に囲まれてた(w

本当に国立公園内に入ったかどうか、
疑心暗鬼なまま、Pocahontasというポイントでキャンプ泊。







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Elk Island National Park
Edmontonに行く途中に国立公園があるので寄ってみた。
バイソンとElk(シカの一種)がいるらしい。

まず、インフォメーションセンターが開いてない!
とりあえず、備え付けの掲示板から地図だけ取って、
近くのハイキングコースに行ってみる。


見た感じはいいのだが・・・。


コースは整備されてない。
やたら蚊が多く、ゆっくり歩いてられず走ったほど。


これはたぶん、州花って言うのかしら?野バラ。


散々だったハイキングの後、バイソンを見かける。

しかし。しかし。
国立公園を出た後、ハイウェイに戻ったのだが、
公園内で見た数のバイソンより、多くのバイソンを、
ハイウェイから見る事ができた(w

じゃ、国立公園に入る必要ないじゃん!
というワケで、ここの動物はハイウェイから見ましょう。

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SK/Manitou Beach→AB/Vermilion
Day 38

朝から、たっぷり1時間ぐらい
塩湖のスパ(温泉)で和んだ後、さらに西へ。

ようやくAlbertaまで辿り着いた。
いやー、まだまだフラットよ。フラット。






SaskatchewanとAlbertaの州境には、
とーっても分かりやすい目印がある(w




ガソリンスタンドの傍で見かけたプレーリードッグ。
たぶん、プレーリードッグだよねぇ?

運転してても、シカを見かけたり、鳥を見かけたり。
カナダって、野生動物が多い国だなぁと思う。
Manitou Beach
どっかのweb pageでSaskatchewanについて調べた時、
ソルトレイク(塩湖)があると書いてあった。
やっぱりうろ覚えだったので、
もう1回調べてみると、あるある。

目的地だったSaskatoonからそんなに遠くないので、
Saskatoonに行く代わりに、ソルトレイクに行くことに。

いやー、思わぬ発見だったよ!

ここの塩湖は、海水の3倍もの濃度の塩!
死海に行かなくたって、カナダで十分(かも?)
ミネラルも豊富で水の色はちょっと緑。
冬のプールを想像してもらったら(ってイメージ悪いね)。

湖は寒くて泳げなかったので、温泉へ。
湖水をあたためてるので、気持ちいい。
しかも塩分のため、浮く、浮く。

仰向けで浮くのはもちろん、うつ伏せでも浮く!
無重力ってこんな感じかしらーとか思いながら、
たっぷり1時間ぐらい浸かってました。

Manitou Beachは、1920~30年に盛り上がったリゾート。
その当時、列車で旅をして、ここまで来たらしい。
今はもう、旅客用の列車は走ってないと思う。

それがね、その時のまま時代が止まってるのよ(w
ダンスホールに、ドライブインシアター。
しかも、町はまだ未舗装!

到着した後、夕日を見に行ったら、
とっくに沈んでた(w


時々まだ使ってるダンスホール。
結婚式なんかにも使われてるっぽい。


朝の様子。
ダウンタウンのメインストリートでこれ。


ドライブインシアターは金曜だけだったかな?
曜日が合わず、見る事はできなかった。


もうね、大大的に宣伝してあげたい。
町にお金を落とすために、
レストランで朝食を食べたほど。

いやー、寂れた町だけど頑張ってほしいな~。

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MB/Whiteshell→SK/Manitou Beach
Day 37

ついにフラットゾーンへ突入。
カナダ人曰く、真っ平らでなーんにもなくって、
つまんないよーと言ってたのだが、
日本人の私にとっては、おもしろーい!
地平線!広い空!刻々と変わる雲!

これがつまらんとは!
俳句でも詠もうかと思ったぐらいよ。











使ってない線路なのか、永遠と続く置きっぱなしの列車。

[クリックで拡大]

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ON/Macleod→MB/Whiteshell
Day 36

広かったOntarioを通り抜け、ギリギリManitobaへ。
Ontario内でキャンプ場を見たのだが、
RVパークな上、道路沿い、しかも$25と来たので、
頑張ってManitobaまで走る。








途中Thunder Bayに立ち寄る。
ここの大学では、アウトドアの教育があるそう。
そんなの知らなかったよ。
知ってたら、留学してたかも!?


この人は、Terry Fox。義足のマラソンランナー。
18歳の時に片足を骨肉腫で片足をなくすも、
ガン研究へのチャリティーのため、
大陸横断マラソンをしたそう。
東はNewfoundlandのSt.John'sから走り、
Thunder Bayまで走った時点でドクターストップ。
その翌年に22歳の若さで亡くなったらしい。

人間、何か信じるものがあれば、何だってできるんだねぇ。







この日のキャンプ場は再び州立公園。
キャンプ場というよりも、ピクニックエリアのよう。
シカが遊びに来てたよ。
蚊が少なく、久しぶりに外で夕食。
やっぱりキャンプはこうでなくっちゃ。

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QC/Cadillac→ON/Macleod
Day 35

朝、寒さで目覚める。
テントから起き出してみると、
なんだか空から白いものが。雪かよ!
そりゃ、寒いはず。
P.E.I.では半そでだったのに。

さらに西に向かい、ようやくOntarioに帰ってきた~。
実家はないんだけど、自分ん家みたいな気がする(w

途中、再び図書館に立ち寄るが、
同じくワイヤレスのインターネットできず。
不満がつのる。






途中、Moonbeamという町に立ち寄る。
ここのシンボルはUFO(w
村民何名かで投票をし、
ビーバーかUFOで、UFOが勝ったらしい。
Moonbeamなら、UFOの方が似合ってるよね。






西に向かってるので、いつも太陽を追いかける感じ。
まぶしいったら、ありゃしない。



本日の宿ならぬ、キャンプ場は州立公園。
いやー夏のウィークエンドの州立公園は避けた方がいいね。
家族連れで一杯。
中には、シーズンパスを買って、
RVを置きっぱなしの人も。

相変わらず蚊も多く。
防虫ネット、大活躍!
でも食べる時は、車の中に避難。
キャンプの意味ねーじゃんね?

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QC/La Mauricie→QC/Cadillac
Day 34

Quebec州内を移動。
Ontarioまで行けると思ったが無理だった。

途中ショッピングモールでトイレ休憩の際、
運良く虫よけのネットを見つけて購入。
ほら、ハチ飼ってる人がかぶるみたいなヤツ。
ついでにスプレーも買って、対策はバッチリ?

キャンプはレイクサイド。
しかし、あんまり寒いので虫も出そうにない。
防虫ネットの活躍はまだ先になりそう。







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NB/Kingsclear→QC/La Mauricie
Day 33

New BrunswickからQuebecへ。
相変わらず、Quebec人の運転は荒いなぁと思う。

Quebecはフランス語圏。友人がいて助かった!
日本で英語を習うように、
カナダではフランス語を習うからね。
あんまり喋れないようだけど、色々と単語は知ってたり。
平均的な日本人の英語レベルと同じぐらいか。

本日のキャンプは国立公園で。
国立公園なら施設が整ってるからね。
しかーし、キャンプ場は相変わらずの蚊!!!
屋根付き、囲い付きのキッチンがあって助かった。
こりゃ本格的に虫対策を考えないと。

で、先日New Brunswickで購入したサバを調理。
やっぱり魚おいしい~~~♪
ちなみに、調味料はしょう油、ゆずぽん、
昆布だしの素持参ですよ(w








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P.E.I.→NB/Kingsclear
Day 32

P.E.I.の後は、ロッキー目指し一気に西へ。
といっても、広い国なので
1日なんかじゃ着かないんだけど(w

Qubecを目指したのだが、New Brunswickで時間切れ。
だいたい暗くなる前にキャンプ場を見つけ、
テントを張り、晩ご飯を作るようにしている。

この日泊まったキャンプ場は最悪。
まるで蚊の巣。
あんまりすごいので、料理できなかったよ。

そうそう、すっかり書き忘れてたんだけど、
カナダってば、ほぼ州ごとに時差があるのよね。

どんどん西に向かいながら、
どんどん時間が変わるので、けっこう混乱したよ。
時間が変わるボーダーあたりでは、
夜の11時ぐらいまで明るいことも多いので、
けっこう遅くまで運転したかな。

ただし夕方以降の運転は、シカ注意!









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P.E.I.その他
P.E.I.その他、気になったことを少し。

まずはソフトドリンクのボトル!!!



なつかし~~い!ビンだよ、ビン。
昔は、自動販売機もビンだったのにね~。
環境に配慮してるんでしょうか?
コーラもペプシも、やれば出来るんじゃん?

そして、New Brunswickに続く橋。
全長12.9kmあるらしい。
運転してても、長く感じたよ。


最後にキャンプ場。


やたら蚊が多く、やたら高い!!!
国立公園で平均$23(シャワー付き)なのに、
シャワー無し、トイレのみとかで$29。
高いよ!高すぎ!

そして、国立公園のキャンプ場は開いてなかったので、
仕方なくRVがメインのキャンプ場に泊まることに。

すごいよ~。まるで町。
キャンプ場の地図を見てもらったら分かるけど。↓

キャンプ場マップを見る

カナダの英語はいつからCamping=RVになったのかね?

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P.E.I.
wwoof:4.5軒目 滞在3~4時間

P.E.Iに滞在中、以前一緒だったwwoof仲間が
近くにいるというので、遊びに行く事に。

今まで見たファームで、一番大きいじゃないか!

ファームは丘の上にあり、
周りを見渡すことができる。

野菜、ポテト、牛をやってるファームだったかな?
友人は運良く?牛のと殺を見る事ができたそう。
さすがにその日は肉を食べられなかったそうだが、
次の日には復活したそう(w

ま、肉を食らうってことは、
本当は、そういう事なんだけどね。





お昼ちょっと前に着いたんだけど、
昼飯喰っていけよーってことで、ごちそうに。
そのかわり、ちょっとだけ豆を植えるのを
手伝っておきました。

いいファームは口コミで伝わるので、
すぐに埋まるそう。
ここも、そんなファームの一つ。

気に入ったファームを見つけたら、
早めに連絡した方がいいかもね。

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Cavendish/赤毛のアンの家
話しのネタに、赤毛のアンの家に行って来た。

というのも、赤毛のアンより15少年漂流記を、
遊びに来ているいとこを放っといてでも
読み続けたぐらいだからねぇ?

赤毛のアン好きな人が、私のBlogを読んで、
がっかりしなければいいけど(w

さて、赤毛のアンの家。
昔はちゃんと丘の上にあったらしいのだが、
今は歴史的重要文化財になってしまい、
どどーんと近代的な建物が入口に建っている。

そこを越え、昔風の納屋っぽい所を進んだ後、
やっと家が見える。


お、思ったより大きいじゃないか(w
さっそく中に入る。

家の中は、自由に歩き回れるワケじゃなく、
巡回路ができてる。


こちらはキッチン。
ボトルなんかも、きちんと古いモノが展示されている。


これ、アンの部屋。
屋根裏に住んでるのかと思ってたよ。
でもそれって、ハイジね?


で、家全体。

この家は、作者の家じゃなくって、
作者のいとこの家だったそう。

あと、入れない場所もあるんだけど、
トイレが見当たらなかった。
でも、よーく見るとベッドの下におまるが。

そいうえば、バイキングの家でもトイレなかったなぁ。
日本はその辺、素晴らしいと思うんだけど私だけ?

ハイキングのコースには「Haunted wood」がある。
アンが「おばけの棲む森」と名付けたんだっけ?

ちょっと進んでみたんだけど、
目の前の小道をカートが走っている。
よくみると、道の向こうにゴルフコースが見えてる(w
そういえば、アンの家からも見えたっけ?

というワケで、1年間有効な国立公園&歴史的サイトの
パスを持ってたから入ったワケだけど、
お金払うぐらいなら、入ってなかったと思う私でした。

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P.E.I. National Park
P.E.I.でも国立公園に行ってみた。
お目当ては、ズバリ「砂丘」。

ハイキングコースを歩く途中、
コースを間違え、海に出てしまった。
海にある浮きは、mussels用。
日本語だとムール貝なのかしら?



公園内のビルには、展示場もあるのだけど、
そこでムール貝の養殖のビデオを見る事ができた。

もう、食べる気なくすよ(w
ほんとうに工場生産みたいな感じ。
小さな貝をみかんネットのようなネットに入れて、
海に浮かべ、大きくなるのを待つ。

機械で巻き取り、機械で洗ってパック詰め。
天然もののムール貝ってないのかしら?

さて、話しはそれたけど。
ハイキングコースは蚊が多い草原と森を歩いた後、
池の上を歩くコースとなる。



そして、海岸をちょっと歩くと砂丘。



草生えてるじゃーん!(w
これでも、砂丘って言うんかいな?
鳥取砂丘の方が規模が大きいじゃないか!
というワケで、砂丘はがっかりでした。

ひとつ面白かったのは、
ご存じの通り、P.E.Iは赤土で有名。
その赤土から出来た石が、ビーチにゴロゴロ。



石と風、砂の見事なアートを見る事ができたことかな。

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P.E.I.
P.E.I.(Prince Edward Island)に滞在したのは、2泊3日のみ。
本当は1泊の予定だったのだが、
ウロウロしているうちに、もう1泊することに。

島内の運転は、地図さえあれば完璧。
緑と赤土の丘が続く、
ドライブには楽しい島かも。










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