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Tofino/Boat Tour
Tofinoでのオススメは、ボートツアー。
朝に出発して、帰ってくるのは夕方なので、
ランチを用意しておいて下さいね。

天気は生憎の雨。
でも、波が高くないかぎりは、
雨でも風でもツアーは出るそう。

まずは野生のワシの巣に寄った後、
ホエールウォッチング。
7月の上旬だと、Gray、Humpbackなどの
クジラを見る事ができる。

けっこう、あっちにもこっちにも居て、
季節によるかもしれないけど、
このツアーでクジラを見逃すことはないかも?

その後、再びVancouver Islandに戻る。
戻ると言っても別の場所で、
飛行機か船でないと行けない州立公園。

船を降りて、雨林の中を2km歩く。


ボードにはgraffiti。落書き。
落彫刻とでも言うべきかしら。
中には、宣伝も見られる。



グループで手の込んだ彫刻も。

このツアーの目的地はコレ!



温泉だよ!天然の温泉!!!
しかも海のそば。温度も快適。
カナダ人には熱すぎるようだけど(w



温泉は川として流れてくる。
滝に打たれるのも良し。
波を見ながら、のんびりと入るのも良し。
昆布で体をこするのも良し(w

ワタクシ銀の腕輪をしてるんだけど、
カナダの温泉で色が変色したのは、ココだけ。

1時間ぐらい温泉でのんびりとした後は、
再びボードウォーク2km。
船着き場まで帰る。

帰りの船でも、クジラを見る。
その他にも、鳥、あざらしなども見る事ができる。



黒いウインナーみたいなのが、あざらし(w

ヘタクソに飛ぶPuffinを見ることができたのは感激。

〈イメージ図〉

とりあえず本物の天然温泉に入れただけでも、
幸せだったツアーでした。

その他、Tofinoで有名なのはサーフィン。
カナダで唯一の女性だけのサーフィンスクール
(インストラクターがね)もあるので、
サーフィンに興味がある人はどうぞ。

■Surf Sister
■Tofino ボートツアー会社リスト
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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

Tofino/Bella Pacifica Campground
Tofinoのwwoof、気に入ったら
長く滞在するつもりだったけど、
あまりの山奥で不便+洗面関係が
快適でないのでキャンプ場へ移る。

しかーし、このキャンプ場も極悪!
Banffのスーパーもかなりひどかったけど、
ここもひどいね。
ツーリストが多い所だけに、
リゾートバイトが多いんだろうけど、
そんな極悪な接客だと、
未来は暗いと思うんだけど。

じゃ、キャンプ場を紹介させてもらいますね♪

まず、パソコンを使って空き状況を確認、
で、サイトに行ってみると人がいるじゃん(w
何のためのパソコンだよ。

さらに延泊を申し出ると、
そのサイトは予約があるので移れだって。
キャンプ場って、来たもん勝ちじゃないんだね。

締めくくりは、サイトを移った時のこと。
前のサイトにコンロの網を忘れたのよね。
フロントで尋ねると「ゴミ箱行きですね」。
もちろん申し訳なさそうな顔もせず、
Sorryの一言もなし。

プライベートっぽいビーチがある、
キレイな景色を見る事ができるキャンプ場だけに、
接客に問題があるのは残念。

ま、大いに宣伝させていただきます。

Bella Pacifica Campground
クリックでHPにリンク

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British Columbia/Tofino
wwoof:6軒目 滞在:3泊4日
待ち合わせはロングビーチ。
そんなにキレイじゃないのがミソ(w


他にもwwooferを拾う必要があると言うので、
ホストが戻ってくるまで、ビーチで待つ事に。


サーファーの為に情報を残しておくと、
波:腰~胸、ダンパーぎみ
風:どっちから吹いてたか忘れたけど強い
7月上旬だったけど、フルスーツにブーツ、
中には手袋をしてる人も。
相当、水温低いんだろうねぇ。

というワケで、お察しの通り、
ワタクシ、海には入りませんでした。残念!

ロングビーチから、ファームまでは40分ぐらい。
ハッキリ言って、TofinoじゃなくてUcluelet。


かなりの悪路を進む。できれば4WDの方がいいよ。
普通車だと、ガンガン底に石が当たるからね。
しかも、かなりの山奥。紹介文と違うじゃん!

部屋などもちろんなく、
テントの場所を選んでと言われる(w
でも、見渡す限り岩だらけ。
畑のそばで、ちょっと平らな所を選びテントを張る。
木のパネルをテントの下に敷いてもらいました。




やった仕事は、草引き、レタスの収穫。
レタスはco-opやレストランなどに卸してるそう。
畑のレタスは、元気に美しく育ってる。

仕事は朝の7時から昼ぐらいまで。
収穫はクオリティーコントロールを含む(w
生で食べるモノだしね。
虫喰いのない葉、破れていない葉だけを選ぶ。

食事はベジタリアン。
主にwrap。クレープの甘くないヤツ、
って言ったら、分かりやすいかしら?
wrapの中身は、豆やレタスの他に、
millet、quinoa(両方穀物類)など、
健康的で美味しかった。

ホストはサーファー。
昼までに仕事を済ませ、昼からは海に出る。
月の満ち欠けと一緒に畑仕事をする人で、
姓名判断などの知識もあり、話しをするのは楽しい。

ただーし、かなり野性的でないと辛いよ(w
トイレ小は、どこでやってもいいよと言われる。
大はトレイラーの中に箱があるだけ。
うまくしゃがみ、バランスを取る必要がある。
終わった後は、砂をかけるだけ。
あ、紙は別に捨てて下さいね。

コンポースト・トイレ(要するにボットン)は、
ここも含め、3軒あったのだけど、
他の2軒は、ほとんど臭いもせず普通。
生活においてもデザインって大事だわ~と、
初めて思い、勉強になりました(w

でも、来るたびに変化を見る事ができる、
と言って、リピーターが居るのも事実。
実際、5年後、10年後がどれぐらい進化してるか、
見てみたいファーム。
せめて、道が良くなるといいんだけど。

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Vancouver → Tofino
Day 63

食い倒れ、車のオイルチェンジと、
都会でできることを済ませ出発。

Vancouverからフェリーを使って、
Vancouver Islandに向かう。

目的地はTofino。







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Vancouver
Day 60~63

久々の大?都会。
やることは一つ。食い倒れ!

ま、友達にも会ったんだけどね。
それ以外は主に公園でまったり。







食べた料理
○インド料理
○日本料理
○ベトナム料理
○シンガポール料理

シンガポール料理はイマイチだったなぁ。
ベトナム料理はいつ食べても安い!旨い!

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Squamish → Vancouver
Day 60

Squamishからようやく太平洋、
Vancouverに向かう。

オリンピックの為か、
道路はほとんど工事中。

ま、誰かがカナダには季節が二つ
冬と工事って言ったぐらいだしね(w

ひさびさの都会。
旨いモノを喰い尽くすわよ~!






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Squamish
Squamishは、ロッククライミングで有名だそう。
巨大な岩山があるので、すぐに分かる。



その岩山の下にあるキャンプ場に
泊まったんだけど・・・。

キャンプサイトのほとんどがウォークイン。
皆、1~2人用の小さなハードコアなテントばっかり。

ホームセンター程度の私たちのテントは、
おそらく、このキャンプサイトで一番デカイ(w

夜10時には静まりかえる。
クライマーの朝は早いらしい。

Edmontonで巨大なRVに囲まれて過ごした後にコレ。
いやー、色んな世界があるもんだ。

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Kamloops → Squamish
Day 59

テントの片づけをした後、
湖に向かい、ひと泳ぎ。

前日は車の温度計が40℃を指したので、
暑くなる前にちょっぴりクールダウン。

その後、Squamishに向けてドライブ。

砂漠あり、雪山あり、氷河あり。
いきなりカーブの向こうに、
違った景色が広がるのは圧巻。

ココもお勧めドライブコースだねぇ。




眺めのいい所でランチ。
森と湖のイメージのカナダと違って、
もっと荒々しい自然がむき出しって感じかしら。







スキーのメッカとして有名なWhistler。
もちろん素通り(w


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Revelstoke → Kamloops
Day 58

けっこうのんびりすることができた
RevelstokeからKamloopsまで向かう。

くねくねした道を進むと、
Kamloops近くで景色が一変。

ミニキャニオンとでも言うべきかしら。
砂漠だよ、砂漠!

平野、山脈と続いた後に砂漠。
1つの国で、これだけ違った景色を
見る事ができるって素晴らしい!











Kamloops近くで山火事発見!
次の目的地に向かう道じゃなければいいけど。



Paul Lake Provincial Parkでテント泊。
British Columbia/Revelstoke
wwoof:5軒目 滞在:7泊8日
Revelstokeの町はずれにある家。
元ヒッピーハウスだったという広い家、
ハミングバードが遊びにくる広いガーデン。
これぐらいのサイズの家と庭が欲しいかも(w



部屋は日当たりのいい一室。
家には、たくさんの本、ボードゲームなどもあり、
空き時間に、まったりできるのもイイ。

やった仕事は、花壇の整理・植え替え。
草引きが終わった花壇のマルチ。
木のチップをマルチとして使用していた。
マルチや雑草を一輪車で運んだりするので、
けっこうな肉体労働だったかな。


あ、スゴイものも見たよ。

巨大なめくじ(w
カナダサイズっす。

仕事は朝の7時から昼まで。
ま、ものすごく暑くなるから、
外で働けないっつーのが理由なんだけど。
午後は自由に時間が使えるのが良い。

ホストマザーは料理好きとあって、
食事は良好。主にベジタリアン。
野菜と豆腐の炒め物や、タコサラダ(タコスね)、
タイカレーとバラエティも豊富。


あとwwoofだけじゃなく、
孤児や親に問題がある子供を、
一時的に預かるFoster Parentsでもある。
いい仕事に就いてるみたいで、
時間と財力に余裕があるのが羨ましい(w

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Canada Day / Timber Day
Revelstokeに滞在中、
カナダの祭日、Canada Dayの
フェスティバルにでかける。

Revelstokeでは、Canada Dayと
Timber Dayを一緒に祝うことにしたそう。
「木の日」とでも訳せばいいのかしら?
Timber Day独特の競技も盛りだくさん。

小さな町の、のんびりした祝日。
こちらは「リフレッシュメント」こと
ビアガーデン。

素直に「ビアガーデン」と言わないところが素敵(w


子供のパイ早食い競争。
戻しそうになりながら、食べてたよ。
見てるこっちが気持ち悪い。


チェーンソーによる丸太の早切り競争。
男女別に競技は進められる。


オノ投げ競技。
けっこう外してて、危ないのがミソ。


近所の人による、近所の人のための祭り。
って感じかしら。


ワイヤー早掛け競争。
これは子供の部もあった。

本当にま~ったり、の~んびり。
こう、血が騒ぐような祭りが見たい、
参加したいのは、日本人気質なのかしら?

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Mt. Revelstoke National Park
昼間は暑く、
とてもハイキングができるような
温度じゃないので、夕方から出かける。

途中、何ヶ所か景色がいいところでストップ。

Revelstokeの町を見下ろすことができる。

道路は、ほぼ頂上まであるが、
7月2日時点でも雪が融けておらず、
一番上にある駐車場までは車で行けなかった。

もう一つの駐車場から頂上までは、
約1kmぐらいのハイキングコース。

やたらハエが多いけど、
まだ融けてない雪、季節の花を見る事ができる。


頂上からの眺めは、ほぼ360度。
山・山・山!
海もいいけど、山もいいねぇ。


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Nakusp/Halcyon Hot Springs
Nakuspの町から少し北にある温泉。
大人$9。高いよね(w
でもホストマザーのおごりでした。

プールは大きいのが3つ。
一つは、ただのプール。
あとは、ぬるいプール38℃だったかな?
温かいプール温度は忘れた。
でも、ちょうど日本の温泉程度の温かさ。

プールはひょうたん型とでも言うのかしら?
基本的に丸っぽくデザインされてて、
ちょっと温泉の雰囲気があるかも。

人もそう多くなく、眺めも良し。
Jasper、Banffより格段に良い温泉。
車で3時間かけても行くけど、
4時間かかるなら、行かない程度かな。
って、分かりにくい解説ねぇ?

↓写真は撮ってないので、
 見たい方は、HPへジャンプ。
◆Halcyon Hot Springs◆

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British Columbia/Nakusp
Day 54

ホストマザーが、
Nakuspで用事があるというので、
一緒に連れて行ってもらうことに。

Revelstokeから南へ。
ハイウェイは湖のフェリーへと続く。
ちなみにフェリーは無料。素晴らしい!



Nakuspは湖沿いのこじんまりとした町。
湖沿いに遊歩道があり、日本庭園もある。


寄贈されたと思われる遊歩道にあるベンチには、
日本人と思われる名字を見る事ができる。
日系カナダ人が多い地域なのかな。

町はずれにある湖のビーチは、
子供であふれてるので、
静かに過ごしたい人は、ビーチを避けた方がいいかも。

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British Columbia/Revelstoke
人口8,000人程度の町。
私の出身の町は合併前、
たしか15,000人程度だったはず。

ウチの町よりRevelstokeの方が
規模も大きく、活気があるように
見えるのはなんでだろうね?
ここに「活性化」の秘密があるかも(w




町のはずれに川があり、
堤防沿いをずっと歩くことができる。


路地裏はこんな感じ。
のんびりしてるよね。

町から車で15分ほど東へ走ると、
こじんまりとした湖があり、
泳ぐことが可能。キャンプ場も有り。

夏の間は、ほぼ毎晩
ダウンタウンで音楽ライブがあるそう。
ビールでも片手に、のんびりするのに最適。

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AB/Banff →BC/Revelstoke
Day 51

色んなハプニングがあったロッキーを後にし、
さらに太平洋に向け進む。
Banffより少し北、Lake Louiseまで戻り、
そこからハイウェイを西へ。

Revelstokeまでの道は、
Banff、Yoho、Glacier、Mt. Revelstokeと
4つの国立公園を通るハイウェイ。
まだまだ、キレイな山々を見ることができる。









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Banff National Park/ C-level cirque
片道4.2km。
やたらと蚊が多かったコース。

ハイキングコースガイドを持っておらず、
まだコースがあると知らずに、
途中で帰って来てしまったのが心残り。


ま、Mountain goatsを見る事ができたからいっか。
右下に見える、ほこりみたいなのがソレ。


天気は良好。空も青い。


この景色を見て帰ってきたのよね。
山側には、まだ少しコースが続いてるハズ。
Banff National Park/Castle Lookout
Banff滞在5日目、ようやく体調も戻り、
ハイキングに出かけることに。
そこに山があるなら、
やっぱり登っとかないとねぇ?

お城みたいな形の山、
Castle Mountainを登るコース。
片道3.8km、かかった時間は忘れた。

ずっと急な登りで、
思ったよりも非常に長かったコース。
コースもほとんど森の中。





病み上がりには、ちょっとキツイく、
花を楽しむ余裕もない。



頂上からの眺めもまぁまぁ。
森の中で、工事をしているのも丸見え(w



まぁ、ようやくBanffでハイキングを
することができたので、良しとするか。


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Banff National Park/The Rimrock Hotel
友人の妹がHotelで働いてるので、
家族割引サービスを利用し、Hotelに一泊することに。
いやー、持つべきものは友ですなぁ。
おそらく、この旅最初で最後の、
リッチホテル(w



山の上にあるホテルなので、眺めも最高。



もちろんインターネットもできると思い、
パソコンも持参。
しかーし、無料じゃねーよ!!

おいおい、一泊$300ぐらいするHotelだよ。
なんで、自分のパソコン使うのに無料じゃないの?
あと、部屋に歯ブラシ付いてねぇ(怒

シャンプーとか石鹸などは、ブランド物。
少なくとも、客が2回は使う歯ブラシはなしですか?
サービスという言葉は、英語から来たはずなのに、
ここカナダでは、サービスにありついたことがないわ(w



ま、そんな事は忘れて、
借りて来たDVDを見て、気持ち良く寝ました。

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Banff
Day 45

夕方ぐらいにBanff到着。
友人の妹がリゾートバイトでBanffにいるので、
Banffにいる間の宿は、彼女のアパートに決定。

さっそく、山が見えるパティオで、
ビールとステーキで再会を祝う。
普段、ステーキなんか食べないのだが、
やっぱり一度ぐらいはアルバータ牛を
食べておかないとねぇ?

ところが・・・。
夜中に、吐き気で目覚める。
なんとか吐くのを堪えたが、ひどい下痢。
最初はステーキを疑ったのだが、
症状がまったく友人と一緒。
嘔吐下痢って、潜伏期間長いのね(w

翌日には、吐き気は収まったが、
体中が痛むぐらいの熱。
結局2~3日は、ほとんど寝込むハメに。
大人になって熱が出るってこういう事なのね?
と、初めて理解したわ(w

インドでガンジス河に頭まで浸かっても、
下痢だけで済んだのに。
あなどれないねぇ、ロッキー山脈(w

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Jasper→Banff/Icefields Parkway その2
Mt.Edith、Columbia Icefieldと寄り道した後、
さらにBanffに向け、車を走らせる。

ハイキングに興味がない人でも、
車をレンタルして、Icefields Parkwayを走るだけで、
十分にロッキーを楽しむことができると思う。







途中、Lake Louiseに寄るが、
散々キレイな景色を見た後だと、
やたら観光客が多い、普通のリゾートにしか見えない。
すでにBanffの混み具合が想像できる(w



イヤな予感を抱えたまま、さらに南へ。
少し雨が降ったせいか、Banff近くで、虹を見る事ができた。
まるで歓迎してくれてみたい。



ま、イヤな予感は当たったワケなんだけど。

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Jasper National Park/Columbia Icefield
Columbia Icefieldは、Jasper National Parkと
Banff National Parkの境目ぐらいにある。

Icefield Centreもあり、ここに来て、
一気にツーリストが多くなった気がする。
Centreからは、氷河の上を走るバスも出てるが、
$34もするのでヤメ(w

その代わり、氷河の先端まで歩くことに。
コースは1km往復。約20~30分。
センターから氷河までは結構遠く、
別の駐車場まで、車で走る。



コースを歩き始め、なぜ氷河が遠いのか分かった。
ハイキングコースの端に、年度を書いた標が建っている。
その年度には、その位置まで氷河があったという標だそう。



地球温暖化のためか、はたまたツーリストが増えたせいか。
たった10年で、驚くぐらい後退しているのが分かる。

さて、氷河の先端だけど・・・、汚い(w
あはは。氷山のように水色とかじゃないのよね。
まだらに茶色!



氷山の先端のところにちょびっとだけ柵がしてあって、
その範囲だけ氷河の上を歩くことができる。

実はハイキングコースには、これでもか!というぐらい、
恐怖?の看板が立てられている。
氷河のクレバスに落ちると、濡れて冷たいよ~とか、
レスキューには何時間もかかるとか、子供が死んだとか。

でも、どこにでもバカはいるのねぇ。
柵を越えて、歩いている人発見。
もちろん、みんな白い目で見てたよ。

氷河の近くは寒く、風も強いので、
防寒の準備をしっかりと。

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Jasper National Park/Mt.Edith Cavell
JasperからBanffに向かう途中、
まずはMt. Edith Cavellに向かう。

Jasperからは、29km。
Highway93を外れ、Cavell Roadを進む。
道はまぁまぁ細く、曲がりくねってる。



だんだん道を進むにしたがって、
巨大な山に近付いて行く様は圧巻。



ここはまったく予備知識なしに行ったので、
予想外の美しさに驚き、感動!

崖の上から今にも落ちてきそうな氷河、
その氷河から落ちてきた、氷山、
氷河の下に広がる池。
その向こうに広がる砂漠のような谷と山。
Jasperに行ったら、このコースは必見ですよ。


コースの右手に広がる"Angel Glacier"


Cavell GlacierとCavell Pond。
小さく見えるけど、5~10mはあるだろうか。


池に近付いてみると、氷河の中から音が聞こえる。
水が流れているんだろうか。


池の手前には、Angel Glacierから
落ちてきた氷河、つまり氷山に触れることができる。


帰りは、この谷を歩いて駐車場へ。
往復1.6kmの短いコースなので、病み上がりでもOK(w

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