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Cavendish/赤毛のアンの家
話しのネタに、赤毛のアンの家に行って来た。

というのも、赤毛のアンより15少年漂流記を、
遊びに来ているいとこを放っといてでも
読み続けたぐらいだからねぇ?

赤毛のアン好きな人が、私のBlogを読んで、
がっかりしなければいいけど(w

さて、赤毛のアンの家。
昔はちゃんと丘の上にあったらしいのだが、
今は歴史的重要文化財になってしまい、
どどーんと近代的な建物が入口に建っている。

そこを越え、昔風の納屋っぽい所を進んだ後、
やっと家が見える。


お、思ったより大きいじゃないか(w
さっそく中に入る。

家の中は、自由に歩き回れるワケじゃなく、
巡回路ができてる。


こちらはキッチン。
ボトルなんかも、きちんと古いモノが展示されている。


これ、アンの部屋。
屋根裏に住んでるのかと思ってたよ。
でもそれって、ハイジね?


で、家全体。

この家は、作者の家じゃなくって、
作者のいとこの家だったそう。

あと、入れない場所もあるんだけど、
トイレが見当たらなかった。
でも、よーく見るとベッドの下におまるが。

そいうえば、バイキングの家でもトイレなかったなぁ。
日本はその辺、素晴らしいと思うんだけど私だけ?

ハイキングのコースには「Haunted wood」がある。
アンが「おばけの棲む森」と名付けたんだっけ?

ちょっと進んでみたんだけど、
目の前の小道をカートが走っている。
よくみると、道の向こうにゴルフコースが見えてる(w
そういえば、アンの家からも見えたっけ?

というワケで、1年間有効な国立公園&歴史的サイトの
パスを持ってたから入ったワケだけど、
お金払うぐらいなら、入ってなかったと思う私でした。
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テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

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